TONちゃん日記

・当サイトのtonでもない店長のブーブー日記です。

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お引越し
2006/05/30

ついにブログのほうに正式に引っ越します。
http://nenjudo.noblog.net/
おそばは出ないけど(若い人には通用しないよね、こんなシャレ)お出でくださいませ。
またいつ再開するかわからないけれど・・・
では、では。

時代
2006/05/10

本郷のT様がご来店くださった。
徳川の時代からの直参だった家に生まれ、長女として家を守ってこられた。

兄弟たちを巣立ちさせて、最期本人だけ残ってしまった。中学そこそこでおやから、後をお願いねと頼まれちゃったのと、約束したのと、こともなげに、さらっと語られた。一言だったのに、えらく重い言葉だった。
以前に、子供の頃の写真を見せてくださいねとお願いしていたものだから、律儀にお持ちくださったのだ。

時代を感じるセピアの写真にいきいき写し出されているご本人の幼少期。親の愛を一心に受けていたであろうことが、にじみ出てくる表情。

胸を詰まらせられた。

歩く
2006/05/01

仕事でつぶれてしまってばかりで、久々に靖国神社に向かう。
3ヶ月ぶりに見ると、桜はもちろん散っていたけれど、青々とした若葉が芽吹き始めて命の躍動を感じさせられる。昇殿参拝に向かうけれど、さっきのグイグイと押し迫る躍動と対照的に深閑とした静の空間に不思議さを感じる。英霊の前に失礼とは思いつつも、これほどの癒しの空間ははないなと感じる。こんな懐に包まれるような実感できるところは他に知らない。

歩いた・・・

資料がどうしても必要だったので
上野の博物館経由で帰る。
もうへとへと・・・

これで、自転車でシルクロード走りたいなんて夢
ん〜〜不安を残す・・・

リニューアル
2006/05/04

5月リニューアルに向けて頑張っていたのに・・・
間に合いませんでした。
XHTMLがこれからの主流なーんてこと聞きかじってしまったから、また初めから勉強のし直し・・・
ブログにしようか掲示板のままでいいかと迷った失敗もあったので(きっかけは早いんだけどな・・・)、遠回りしても先々を考えて、今回は、XHTMLでし直すことに決めたBOOでした。
けれど難しい・・・何から何まで一人ですから、どんどん遅れをとっています。
なが〜〜い眼で、飽きずに見ていてくださいね。
BOOはやります。なんて・・・

感動
2006/04/07

ふとしたこと。
お客様に忘れ物をお返しする為に郵送した。
いつものくせで、何か驚くものを入れたくなって、浅草の名物、人形焼とS師からいただいた手作りの散華を同梱した。
相変わらずのみみずのような字で書いた手紙を添えて。
3日ほど前のことだから、とうに忘れていた。
今日電話をいただいて、面食らった。
電話口で泣かれた。

感動しましたとのこと。

体が思うように動かないはがゆさと、心細さをなんとも表現できることではないだろう・・・

こうしてお客様とスパークするときがあるから、この仕事を続けてこれたんだなと思う。

感受性
2006/03/21

一番下の息子の可愛がっていたハムスターが、家族で(お父さんは抜きで)出かける間際になって動かなくなっていることに気付いた。

2〜3日前も仮死状態から、復帰したばかりだっただけに(そのときも大騒ぎしたばかり)、二度目だけに相当ショックだったようで、ハムスターを抱えたまんま、固まってしまった。
目を真っ赤にしながら固まってしまった・・・
ふだん小台風の彼が、そうなってしまうと、可愛そうにと思う反面、涙する感受性があったかと、親としてホッとするのは、「勝手なもんだな」と自分を諌める。
おかげで、心臓マッサージを、1時間続ける羽目になってしまった。

離別
2006/03/20

お彼岸の一日昨日、今日と親御さんを亡くされたというお客様が、連続していらしてくださった。
片親で育った自分には、これから一回少ないだけでも
悲しみの峠を越える苦痛から免れている。微妙な気もちだ。

ことば
2006/03/07

3月に入ってから、相変わらずバタバタして
リニューアルどころではない状態で日記もご無沙汰気味だった。

密教ブームなのだそうだ。
梵字や曼荼羅に興味を持たれる方が多い。
そのおかげで密教関連のものを求めにいらしてくださるお客様が、確かに目立つようになったのは確かだ。
ただ…密教に限らないけれど、宗教に関心を持つことは、良いこととは思うけれど…
僕の中では宗教はあくまで目的ではないと思っている。どんなに作法や儀式を覚えても人格に反映していないものは、すでに本来の信仰からは逸脱していると思っている。
心に慈悲を持たない呪文は呪いの言葉にもなる。
言葉の力に畏れを思う自分としては、どうしても気になる風潮ではある。

ニュース
2006/02/20

朝方4時前には、目を覚まし、あれこれ動いている。
シーンとしているのがいやで、ラジオをつけたりテレビをつけたりして
何かしら音を流しながら、やっている。

ニュースも今は、24時間流しているから自然と耳に入ってくるけれど1時間も聞いていると
切る…スイッチを。
聞くに堪えられなくなるからだ。

それほど、流れるニュースの内容が暗い。
もともと報道ってそんなものかもしれないけれど
繰り返される側は、辟易する。
ニュースソースを各局で変えられないものだろうか…

うそも100聞けばほんとになるというけれど
うそでないにしても(うそなら大変なことだが)、
脳裏に刷り込まれることは事実なこと。
日本を活性化したいなら、もっと明るいニュースを
積極的に探してくれ〜〜!
せめて、2つに1つは、希望のもてるニュースを入れるべきじゃないの?

子供も見聞きしてるんだよ。
「大人は何やってるんだよ」といつか子供の氾濫が起きるんじゃないの?

朝のコーヒー
2006/02/16

毎日3時には目覚めてゴソゴソ何かしらしている。
昨夜はというか、今日は2時にはパソコンの前に座っていた。
この時間が何より一番勉強ができるのだ。
WEBの世界に足を入れなければ考えもつかない時間帯。
昨日の続きならわかるけれど…
まず、起き掛けに最近お付き合い始めたネルソンコーヒーhttp://www.nelsoncoffee.com/の杜のブレンドを入れる。
これが実にいい。
少し強めの焙煎で、希少種の新豆だけを使ったブレンド。
しかも・・・ようやく・・・コーヒードームが作れるようになったことも加わって、入れる楽しさを覚えてしまった。
どうにもとまらない♪
コーヒードームとは、知る人ぞ知る、挽いた豆に熱湯をかけると、コーヒー豆がふっくらと、ドーム状態になる。
日本茶もウーロン茶も茶葉をしっかり、蒸してから湯を注ぐだろう、それと同じなのだ。

コーヒーのエキスを抽出する為の準備の形なのだ。これが思うように、なかなか膨らまない。のだ。
豆の良し悪し、お湯の温度、湯の入れ方、タイミング…絶妙なバランスが要求されるのだ。

紅茶党のbooが、こう影響されたのは、ネルソンコーヒー http://www.nelsoncoffee.com/
の挽いた豆のせいである。目覚めてしまった。
活きのヨイ豆しか用いない、ここのコーヒー豆は
実にフルーティーに感じる。

「コーヒーも農産物」と言い切る店主の気持ちが十分伝わってくる、そんな生きた豆なのだ。

すっかりネルソンコーヒーファンになってしまった。
困るのは、しこたませっせとため込んだ、インスタントコーヒーの行方だ。どうすんの・・・この山

また明日もコーヒーで朝が始まる。

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