TONちゃん日記

・当サイトのtonでもない店長のブーブー日記です。

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愛情・・・命
2005/04/17

今月は、何だか忙しくて日記も滞り気味…
仏壇を引き取りに千葉まで足を伸ばす。昼間はとても抜けれないので夜の仕事だ。
久しぶりに高速をすっ飛ばして…と。安全運転にはもちろん気を使いながら。
お子さんを可愛い盛りに亡くされ、もう10年経つ。
お話をする限りは心の傷も表面上はいえたのだろう…
当時やつれられた悲しみの顔は今、笑顔に変化していたが、時が心を癒してくれるなんてありえない・・・と正直感じた。人という存在はなんてやるせない存在なんだろう…なんて深く強い繋がりを、命と感じる生き物なんだろうと言葉の端はしにほとばしる子への愛情を痛いくらいに感じた会話だった。
とても・・・考えさせられながらの帰途ととなった。

花祭り
2005/04/08

朝に墨田公園に定点観察に行くともうすでに満開。
昨日はまだ1割も咲いていなかったのに、散るときもいさぎよいけれど、咲くときも思い切りの良いこと!
花が教えてくれることも大であるなあと感じる。
4月8日はお釈迦様が生誕された記念日。
浅草寺も記念行事で今日は忙しい。この日ゆえに来店されるお客様も多い。この日しかお逢いできないお客様も。店に立っているとそれこそ休みなしである。
毎日あえるといいなあ。

桜の時期
2005/04/01

靖国神社に行く。
仕事が忙しくてちょとご無沙汰してしまっていた。
桜の時期と言うこともあって、昇殿参拝も込み合っていた。30分もオーバーしたか…。
おかげで人の観察をいやがおうにもさせていただく。
高齢の方が多いのは否めない。ただできれば若い人と一緒に参拝にきてほしいな…
遊就館にいつもどおり寄っていく。ここ最近ずっと国立墓地問題がおきてからか?映画を上映している。同じ内容なのだがついぞ見入ってしまう。ここには若い人や外人が大変多い。それぞれ何を感じているのか…必ずといってよいほど特攻の英霊の方々の遺品には目頭を押さえながら見ているのが印象的だ。

ボディーランゲージ
2005/03/31

とにかく外人が多い。こんなことになるならもっと英語を頑張っておけば良かった…
曜日によっては半数が外人に…
もうとにかくボディーランゲージ。
以前は、眺めているだけのお客様が多かったのだけれど、最近は、外人のお客様も目的を持っていらっしゃる方が増えた。外人僧と思われるお客様も。
これはノバが伸びるわけだね・・・

もくもく
2005/03/29

花粉症の方を対象にした北海道ツアーがニュースで流されていた。杉の木が一本もないという地方に避難?するとか…。そういえば花粉の時期は北海道に移転される方もいらっしゃるとか…
冗談で済まされないところまできつつあると言う感じである。確かに今年は花粉の飛散の量がすごいようだ
症状でない自分も目がしょぼしょぼして念珠をいじるのがつらくなるときがある。そんなときは決まってお香を焚いてやり過ごす。これがなかなか良い。
こんな機会はない(人体実験…)とばかりについでに実験だとばかりにあれこれ焚くものだから、いろいろな香りが交じり合い部屋中もくもく。

ドイト
2005/03/28

以前にお直しの件でメールをいただいていたお客様がご来店されて「こんな感じにできましたよ」っとちょっとはずかしそうに作品を見せてくださった。ご来店くださっただけでも感激なのに、作品はなかなかのもの…だった。創りなれてきてしまうと組み合わせにマンネリが見られてしまう。よその店舗に客の振りしてデザインを見に行っても、うち以上のものは見られない(言い過ぎか…^^)だから固着しない考えで創られたものって感動…カルチャーショックすら覚える。切子水晶のグラデーションにツートンの紐房を四つ組にして頭房。家族の方にせがまれてもう1本製作するのだとか。またみせてくださいね。

13回忌
2005/03/27

この浅草店を改装オープンしたのが平成二年。オープン記念に知る人ぞ知る写仏の生みの親、難波淳郎先生の個展を行った。いい仕事を一緒にしましょうねと喜んでいただいたその一年後に他界された。写仏教室を準備して寸前の出来事だった。大きな穴がぽっかりあいた。もう13回忌…。当時の他の写仏教室の生徒さんや学校の教師時代の教え子たちが店に飾られている師の絵を眺めに何人も寄られた。

泣いてたまるか
2005/03/24

懐かしさに思わず買ってしまった。
自分には特別の思い入れがある番組なのだ。
寅さんのイメージがほぼ定着してしまった渥美清だが、寅さんシリーズは10作も見ていない。それ以前こうした固定のイメージを持たなかった渥美清のファンだった。青島幸雄と交互に進んだこのシリーズ。好んで隔週で渥美清の演じるこのシリーズだけ見ていた。このシリーズの中の一話に交響曲奏者の物語があって長い交響曲中ただ一度だけシンバルを打つそこにこめられた奏者の物語があったが、その話の展開が子供心にえらく共感したのを覚えている。今見たらどうだろう…とは思うが・

地震
2005/03/20

お彼岸の中日の今日また地震。
しかも例のない福岡。もうどこでおきても不思議でないと言うことである。
その状況をテレビなどで確認してみるといつも感じることではあるのだが、逃げる場所がないね。ということ。これだけ防災が叫ばれ大地震の再来が懸念されているにも関わらず、だ。再開発の都市もそうだけれどガラス張りのビル郡が立ち並ぶ姿は見て美しいく壮観だけれどそのときがきたら地獄の光景だよ。
もうひとつ。神社仏閣その施設のもろさ。特に石碑、鳥居、墓石類の倒壊は報道時のよいさらしものだ。
宗教施設は人の集まる機会の多い場所のはず…なのに鳥居が倒れて…灯籠が倒れて…なあんの手も打たれていない。鉄筋1本入れるだけで(それはオーバーだけど)違うのに…何トンもある石塊がただ積み木のごとく積み上げられているだけなのだから…
手前味噌だが、15年前に造らせていただいた九州型の地上カロウトのお城のようなお墓は、未だに地震にも耐えて周りの墓が倒壊の憂き目にあってもびくともしていない。地震があったら中に逃げ込んでくださいと(半ば本気の)冗談も言える。

示現会
2005/03/18

今日は本尊示現会。推古天皇36年に観音様が大川(隅田川)から示現された日。どうりで、人が多いと思った。個人的にもこの日は貴重視している。三社祭りもこの日にしたらいいのにね…。寒いか…。まもなく観音様の堂上げ・堂下げ。

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