TONちゃん日記

・当サイトのtonでもない店長のブーブー日記です。

menu前ページTOPページ次ページspace.gifHOMEページ

元旦
2006/01/01

いつものことだけど、
紅白は、毎年ラジオのお世話になっている。
それも、店のBGM。
そう、帰れないの・・・お家に。
今年は、いや、昨年はついに生け花に挑戦してしまった。それも店頭を飾るでっかいのを・・・
何流かって?聞いてくれるな。しいて言うならBOO流なのだ。
天人地・・・云々と何にでも興味津々ゆえに聞きかじった昔の記憶。・・・を頼りに挑戦。
あれこれ模倣して、最後は投げ入れに近い生け花になってしまった。処女作品だあっった。いいのかなあこれで。
まあ・・・ね。
図太さだけがとりえさ・・・

あれ!?
2005/12/23

もうこんなに書いていなかったっけ!?
というのが実感。師ではないけど走り回っているうちに忘念である。
今日、天王誕生日。休日。国民祝日。
自分には、今日は、戦犯の汚名を着せられたまま刑場の露と消えた時の指導者の死刑執行の日。ということが忘れられない。
12月は真珠湾もあり、こうした事実上戦争の決算を意味する記念日の重なる月で、それを知ってからは、あまり浮き足立つ気持ちにはなれない月なのだ。
戦犯の呪縛から抜けない限り、日本の戦後は終われないのになあ・・・

大人の責任
2005/12/02

とにかく悲惨な事件が多すぎる。
その中で育つ、生きなければならない子供たちに大人として申しわけなく思う。
よしのぶちゃん事件で子供心に胸を痛めことを覚えている。
心が暗くなった時代。
今はそれが日常茶飯事起きる・・・子供心に何が育つのか。大人として何ができるんだろう・・・

いよいよ12月
2005/11/30

明日からいよいよ師走。
本当に速過ぎ・・・
時間ばかりが速くて中身がついていかない。
しかし、いろんな方との出会いの一年でした。
数え上げたらきりがないけれど、
そのたび、その度、忘れられない出会いなのです。
これから先もどれほどの出会いが待っているんだろうね。

出会い
2005/11/26

小一時間立ち話を
納経帳を求めにいらしてくださったお客様と…
話を伺うと、病院に許しを請うて、25Kmの道のりを歩いてこられた。往復50km!がんと心臓病を患いニトロを片手に歩かれていることを知る。
聞くと、四国、西国とすべて歩いて巡られた。
高野山奥の院では、学僧たちを感動させ、先達として(ご本人は控えめだったが)西国を巡られたという。
聞くと死を覚悟のまさしく死装束の旅と心に伝わる迫力を持つ。
そんな死線を生きるとき、はじめて大師との出会いを持つのだろう…
自分のために歩いたと語っておられたが、聞くものには、胸を打つものがある。それがもうすでに功徳なんですよね。
またお会いしたいな。

夕刻T氏も顔を出してくれた。
しばらくぶり。精悍な感じを増してきたようにも思うが…傍から見るのと本人とはギャップのあるもんさ。
今日は、さて、どんな出会いがありますか・・・

香りに誘われて・・・
2005/11/24

しばらくぶりで渋谷に足を伸ばした。

忙しい忙しいと言いながらも、これは良い!
と思うと、何をさておいても飛び出してしまうのだから、何ナノかなこの性格・・・
巡礼にもこの調子で飛び出してしまえばよいのに・・・とは行かないのだ。
仏様をあいてにはいい加減はできない・・・からね。

浅草にはクリスマスがないから、こうして繁華街に来ると季節の違いをはっきり感じる。
たまに来るものだから、迷子になってしまったーーyo;
本当に東京人かえ?
そう・・・

東口あたりをうろうろしていたら、香りに誘われある店に足が向いてしまった。
一瞬、ボディーショップ?と思ったら、L'OCCITAN(ロクシタン)だって!「流れ星から生まれた花の香り」だって!へ==!知ってた?

知らなかった。
香りには細かいBooもつい店内をうろうろだった。
あれ? 一人も男性客がいないじゃないの。
怪しげな豚が一頭紛れ込んだと思われたろうなあ。

かまわず「んーーこれはナンだ・・・」と研究熱心に商品を一品一品吟味したzo。
かなりKAORIの際立った店だね。

写真をパチリ。
商魂たくましく、店のまん前で、ボディショップの店員さんがチラシを配っていた・・・
凄いことだね、商売とはいえ・・・。

ご成婚
2005/11/15

紀宮様がご成婚された。
関東地方のみの雨雲がかかりあいにくの雨模様かと思いきや、天がしっとりとした雰囲気を演出されたかのようだった。
日本って皇室をいただいていることがどれほど幸せなことかこういう場面でいつも感じさせられる。
日本文化の背骨であることは本当に誇りに思う。

プラスマイナス
2005/11/08

NHKドキュメントでサイボーグ技術の特集を何気なく見ていた。脳に電極を入れることでパーキンソン病の回復をみたり、精神医学上のうつを克服させたりと実例を目の当たりにした。驚くばかり。
人に役立つ技術がこうしてうみ出されるかと思えば
SFさながら軍事への転かを考えたマイナス方向にも開発されつつある。何てこったい!
人の行う世界はどこまでいってもプラス・マイナスが錯綜する。

マインドマップ
2005/11/02

トニー・ブザン氏の講演を聴きに品川に出る。
再開発後の品川は、初めてだった。汐留も最近足を延ばしたが、品川は、本当に久しぶりだった。あまりの過激な変化に驚くばかり。
その驚きを超えた驚きが公演内容だった。
そもそも、著者の提唱するマインドマップ自体が初体験そのもの。ひらめきを重要視する活用ツールくらいに思っていたけれど、今後教育革命になるかもしれないと思うほどセンセーショナルな内容だった。

本日初の日本語版をすかさず手に入れる。
昔に一度だけ参加した事のある、なんとかダイナミクスという自己開発に似た雰囲気もしたけれど、もう少し読み込んでマインドマップを書いてみたいとすこぶる感じた。

一期一会
2005/11/01

月がかわり11月。
いつもこの月から実務的な仕事が多くなり、無我夢中になってしまう。ならざるを得ない事情があるのだ。気付くと正月を過ぎ2月の声を聞くまでになってしまう。
ぴゅんぴゅんさんも昨日来店してくれたけれど、相変わらず立ち話。元気そう。長話ししてごめんなさいと言って帰られたけれど、その気遣いの言葉はいらないのだ。
写経で一緒に勉強してきた人たちも、高年齢化してきて失礼な話かもしれないが、いつも今日が最期と思いながら、見送っている。離別はいつもそうだったから今を大事にしたい。一期一会って心底、沁みる言葉である。
だから、実務に心を奪われてしまうこの時期は、ホントに心苦しい時期なのだ。

menu前ページTOPページ次ページspace.gifHOMEページ

- Topics Board -