TONちゃん日記

 

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お引越し

 

2006/05/30

 

    ついにブログのほうに正式に引っ越します。

    http://nenjudo.noblog.net/

    おそばは出ないけど(若い人には通用しないよね、こんなシャレ)お出でくださいませ。

    またいつ再開するかわからないけれど・・・

    では、では。

 

時代

 

2006/05/10

 

    本郷のT様がご来店くださった。

    徳川の時代からの直参だった家に生まれ、長女として家を守ってこられた。

 

    兄弟たちを巣立ちさせて、最期本人だけ残ってしまった。中学そこそこでおやから、後をお願いねと頼まれちゃったのと、約束したのと、こともなげに、さらっと語られた。一言だったのに、えらく重い言葉だった。

    以前に、子供の頃の写真を見せてくださいねとお願いしていたものだから、律儀にお持ちくださったのだ。

 

    時代を感じるセピアの写真にいきいき写し出されているご本人の幼少期。親の愛を一心に受けていたであろうことが、にじみ出てくる表情。

 

    胸を詰まらせられた。

 

歩く

 

2006/05/01

 

    仕事でつぶれてしまってばかりで、久々に靖国神社に向かう。

    3ヶ月ぶりに見ると、桜はもちろん散っていたけれど、青々とした若葉が芽吹き始めて命の躍動を感じさせられる。昇殿参拝に向かうけれど、さっきのグイグイと押し迫る躍動と対照的に深閑とした静の空間に不思議さを感じる。英霊の前に失礼とは思いつつも、これほどの癒しの空間ははないなと感じる。こんな懐に包まれるような実感できるところは他に知らない。

 

    歩いた・・・

 

    資料がどうしても必要だったので

    上野の博物館経由で帰る。

    もうへとへと・・・

 

    これで、自転車でシルクロード走りたいなんて夢

    ん~~不安を残す・・・

 

リニューアル

 

2006/05/04

 

    5月リニューアルに向けて頑張っていたのに・・・

    間に合いませんでした。

    XHTMLがこれからの主流なーんてこと聞きかじってしまったから、また初めから勉強のし直し・・・

    ブログにしようか掲示板のままでいいかと迷った失敗もあったので(きっかけは早いんだけどな・・・)、遠回りしても先々を考えて、今回は、XHTMLでし直すことに決めたBOOでした。

    けれど難しい・・・何から何まで一人ですから、どんどん遅れをとっています。

    なが~~い眼で、飽きずに見ていてくださいね。

    BOOはやります。なんて・・・

 

感動

 

2006/04/07

 

    ふとしたこと。

    お客様に忘れ物をお返しする為に郵送した。

    いつものくせで、何か驚くものを入れたくなって、浅草の名物、人形焼とS師からいただいた手作りの散華を同梱した。

    相変わらずのみみずのような字で書いた手紙を添えて。

    3日ほど前のことだから、とうに忘れていた。

    今日電話をいただいて、面食らった。

    電話口で泣かれた。

 

    感動しましたとのこと。

 

    体が思うように動かないはがゆさと、心細さをなんとも表現できることではないだろう・・・

 

    こうしてお客様とスパークするときがあるから、この仕事を続けてこれたんだなと思う。

 

感受性

 

2006/03/21

 

    一番下の息子の可愛がっていたハムスターが、家族で(お父さんは抜きで)出かける間際になって動かなくなっていることに気付いた。

 

    2~3日前も仮死状態から、復帰したばかりだっただけに(そのときも大騒ぎしたばかり)、二度目だけに相当ショックだったようで、ハムスターを抱えたまんま、固まってしまった。

    目を真っ赤にしながら固まってしまった・・・

    ふだん小台風の彼が、そうなってしまうと、可愛そうにと思う反面、涙する感受性があったかと、親としてホッとするのは、「勝手なもんだな」と自分を諌める。

    おかげで、心臓マッサージを、1時間続ける羽目になってしまった。

 

離別

 

2006/03/20

 

    お彼岸の一日昨日、今日と親御さんを亡くされたというお客様が、連続していらしてくださった。

    片親で育った自分には、これから一回少ないだけでも

    悲しみの峠を越える苦痛から免れている。微妙な気もちだ。

 

ことば

 

2006/03/07

 

    3月に入ってから、相変わらずバタバタして

    リニューアルどころではない状態で日記もご無沙汰気味だった。

 

    密教ブームなのだそうだ。

    梵字や曼荼羅に興味を持たれる方が多い。

    そのおかげで密教関連のものを求めにいらしてくださるお客様が、確かに目立つようになったのは確かだ。

    ただ…密教に限らないけれど、宗教に関心を持つことは、良いこととは思うけれど…

    僕の中では宗教はあくまで目的ではないと思っている。どんなに作法や儀式を覚えても人格に反映していないものは、すでに本来の信仰からは逸脱していると思っている。

    心に慈悲を持たない呪文は呪いの言葉にもなる。

    言葉の力に畏れを思う自分としては、どうしても気になる風潮ではある。

 

ニュース

 

2006/02/20

 

    朝方4時前には、目を覚まし、あれこれ動いている。

    シーンとしているのがいやで、ラジオをつけたりテレビをつけたりして

    何かしら音を流しながら、やっている。

 

    ニュースも今は、24時間流しているから自然と耳に入ってくるけれど1時間も聞いていると

    切る…スイッチを。

    聞くに堪えられなくなるからだ。

 

    それほど、流れるニュースの内容が暗い。

    もともと報道ってそんなものかもしれないけれど

    繰り返される側は、辟易する。

    ニュースソースを各局で変えられないものだろうか…

 

    うそも100聞けばほんとになるというけれど

    うそでないにしても(うそなら大変なことだが)、

    脳裏に刷り込まれることは事実なこと。

    日本を活性化したいなら、もっと明るいニュースを

    積極的に探してくれ~~!

    せめて、2つに1つは、希望のもてるニュースを入れるべきじゃないの?

 

    子供も見聞きしてるんだよ。

    「大人は何やってるんだよ」といつか子供の氾濫が起きるんじゃないの?

 

朝のコーヒー

 

2006/02/16

 

    毎日3時には目覚めてゴソゴソ何かしらしている。

    昨夜はというか、今日は2時にはパソコンの前に座っていた。

    この時間が何より一番勉強ができるのだ。

    WEBの世界に足を入れなければ考えもつかない時間帯。

    昨日の続きならわかるけれど…

    まず、起き掛けに最近お付き合い始めたネルソンコーヒーhttp://www.nelsoncoffee.com/の杜のブレンドを入れる。

    これが実にいい。

    少し強めの焙煎で、希少種の新豆だけを使ったブレンド。

    しかも・・・ようやく・・・コーヒードームが作れるようになったことも加わって、入れる楽しさを覚えてしまった。

    どうにもとまらない♪

    コーヒードームとは、知る人ぞ知る、挽いた豆に熱湯をかけると、コーヒー豆がふっくらと、ドーム状態になる。

    日本茶もウーロン茶も茶葉をしっかり、蒸してから湯を注ぐだろう、それと同じなのだ。

 

    コーヒーのエキスを抽出する為の準備の形なのだ。これが思うように、なかなか膨らまない。のだ。

    豆の良し悪し、お湯の温度、湯の入れ方、タイミング…絶妙なバランスが要求されるのだ。

 

    紅茶党のbooが、こう影響されたのは、ネルソンコーヒー http://www.nelsoncoffee.com/

    の挽いた豆のせいである。目覚めてしまった。

    活きのヨイ豆しか用いない、ここのコーヒー豆は

    実にフルーティーに感じる。

 

    「コーヒーも農産物」と言い切る店主の気持ちが十分伝わってくる、そんな生きた豆なのだ。

 

    すっかりネルソンコーヒーファンになってしまった。

    困るのは、しこたませっせとため込んだ、インスタントコーヒーの行方だ。どうすんの・・・この山

 

    また明日もコーヒーで朝が始まる。

 

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引越し・別れ

 

2006/02/14

 

    長くお付き合いさせていただいている、お得意さまの所に、引越しの為、今まで使用されていた仏壇が大きすぎて、部屋に入らないということから、引き取りに伺った。

 

    文京区の閑静な住宅地。

    浅草とは偉い違い。

 

    静かな街に青息吐息・・・しばらくぶりに大型仏壇を背負ったものだから、小春日和のせいだけでなく、

    滝のような汗を(冷や汗混じり)思いっきりかいてきた。

    思い入れのあるご分身のような先祖の館を、移転を機に手放さざるを得ない、ご主人の胸中は複雑だったろうなあ…と思い思いの帰り道だった。

 

こころざす

 

2006/02/13

 

    測器会社のMが刑事事件で報道されていた。

    創業者は、私の尊敬する経営者の一人である。

    何度もその創業の志を読み返し感動し、「経営はこうでありたい」と模範にした。

    だから真実ならば残念に思う。

 

    住友の家訓に代表されるように、創業者の後世に伝えるようとした理念は、決して曲げたり変質させてはならないものと考える。

    アイデンティティーは、その企業の土壌であり全てなのだと思う。

 

    志の醸造はあっても、その心棒を曲げてしまえば、

    核を変質させてしまえば、すでに、創業した組織は、

    同じ組織ではなくなる。

    全く別物になってしまう。

    そう…化けてしまう。のである。

 

    「創業の志に戻って欲しい」と思うのは私だけではないと思う・・・。

 

TV

 

2006/02/11

 

    NHKの今日の健康に当店の主催している写経会が

    放映された。

    http://www.nhk.or.jp/kenko/2001/schedule/index.html

 

    壊れていたビデオを、必死に直しながら、

    ワクワク・どきどき・・・

    とそのときを待っていた。

 

    親が何事か不穏な行動をしているものだから

    ふだん関心ももたない子供たちまで

 

    「なに?なに?何がはじまるのー」

    とあせる親の額の汗に比例して、ワイワイ集まりだした。

    当家、親はA型なのに、子供は皆、生粋のO型ばかりときたもんだ。

 

    集まるとそれはそれは、大した騒ぎになる。

    「おっとう何やってんだょーー」

    「テレビにでんのー」

    「友達に言っときゃよかったーー」

 

    あーもー う・る・さ・い。

    親はひたすら機材の修理である・・・

 

    なんとか滑り込みで間に合った。

    皆、正座して親以上に昂ぶっているようだ。

 

    ≪ここ浅草で写経の・・・≫ お!でたでた!

 

    ≪雷門が映し出される・・・≫いつものパターンだね。

    ≪店に向かうレポーター・・・≫

    そっちじゃないよそれじゃ反対方向だろがあ

 

    ≪突然当店前の路地が移される≫

    お!長屋門。お!そば屋。次はうちだ・・・

 

    ≪期待に反してそこから空を映す≫

    ホレ???ビル映して…空映してどうすんのョ?

 

    で教室の映像、住職のインタビュー・・・

    はい。おわり・・・

 

    「とうちゃん、念珠堂は・・・?」

    「ん?」「いいんだよこれで」

    「縁の下の力持ち・・・なんだから」

 

    無言で三々五々、持ち場に帰る面々でありました。

 

 

2006/02/05

 

    1400人乗りのフェリーが沈没したという。

    大変な惨事である。

    そんな中で30数時間ぶりに6歳の子供が救出されたという報道を耳にした。

    海に投げ出されたとき、その両親が、6歳児である自分の子供を、救命ボートに押し込んだという。

    それゆえ子供の一命は取り留められたのだそうだ。

 

    両親の行方はわからないという。

 

 

    胸を打たれた。

 

 

    次男が1歳の時、北海道を旅したときがあった。

    クマ牧場?だったっけ。

    よちよち歩きだし初めたわが子が、ちょっと眼を離した隙に、

    黒い物体に近づいているのが見えた。

    「熊?!」「襲われる!」

    思うか思わないか、我知らぬうちに、先に体が動いていた。夢中で走り出していた。

    駆け寄った。

    子供に飛びついた。

    「俺もタダじゃ済まないな」

    一瞬、頭をよぎった。

 

    子供をわしづかみにし後方に投げた。

    転がった。転がった。

    一瞬の静寂のあと「ワー」子供の泣き声が響いた。

 

    「ワン」

 

   

 

    え! a! inu… 犬…

    秋田犬だった。(やっぱり危なかったよね…)

 

    大きなたんこぶ(子供の頭に)を土産に北海道を後にした。

 

    さんざん笑われるネタになってしまったが

    親ってそんなもんだよなぁ…

 

聴く

 

2006/02/04

 

    自治会で理事をしている都合上

    時々酒宴の席に混じる。

    今は酒は飲まなくなったが、人の話を聞くのが楽しい。つい根掘り葉掘り聞き出している。

    聞き上手だねといつも言われるが、そうではないのだ。

    欲が深いだけなのだ。

    何故って?

    日本に1億人いるなら一億とおりの人生を人は送っている。

    自分と似かよった人生を送るものもいるだろう…けれど同じではないのだ。

    どんなに同じように生きようとしても、違う人生なのだ。

    だから唯我独尊なのだと思う。

    大切なのだ。

    だから、人の人生には生きた教訓がいくらでも転がっている。子供は子供なりに、老人は老人の、夫人は夫人の、…生きた教訓を持つ。

    だから楽しいのだ。

 

取材

 

2006/01/31

 

    なぜか写経が注目される。

    いろいろ他のことに心を奪われている間、ホームページの更新も小手先だけの今年かできないまま、年を越してしまったのに、「写経」のキーワードからのご来店がとても多い。00年に作ったままの写経のページであることが申し訳ないくらいに負債を感じる。

    今日は、そのページがご縁で、沙羅の会の取材にテレビ局の方が、訪れた。どうしたら忙中閑をこれほど体験できる写経をもっと知ってもらえるだろうかと腐心していた以前が、うそのように思う。

    写経と聞くと、尻込みする、自治体の会場確保は、昔話のようだ。それほどに一般化したことは喜べることだけれど、まだ、垣根はそれほど低くはない。

    もっともっと書く禅としての写経が広まったらいいのにね。尽力は惜しくないよ。

    福島の尊敬する、S師が見学?にそーっとおみえになって、誰にも気付かれぬ様、寒い会場外から真剣な眼差しを向けておられたのは、胸を打つものがあった。

    がんばろ。

 

香研修

 

2006/01/24

 

    作りましたーー!

 

 

2006/01/23

 

    吹雪の福島からわざわざお出でいただいたS様

    いつも本当に心温まるお土産をいただきます。

    おうちで取れた干し柿。そして一期一会の落雁です。

    ぷっくりとした丸顔の柿がいっぱい並んでいました。

    あっという間になくなりましたとさ。

 

    書の流麗さ…その暖かさは逸品なのです。

    こんな気持ちのこもった書が書けたらいいなあとイメージするのですが、まだまだ心ができていないからなあ…。

 

雪だ!

 

2006/01/21

 

    これはこれは・・・

    ようこそいらっしゃいました。

    2年ぶりでしょうか、3年・・・

    しかもウィークエンドに。は~~。

 

    当店の看板息子の小僧さんもじっと我慢の・・・

 

 

2006/01/20

 

    久しぶりだねーー。

    夢のように正月は過ぎちゃった。

    お客様とのお話に感動させれれた。

 

    なかなかの紳士が見せに飾る仏画をご覧になって、たずねられたのがきっかけで、立ち話となる。

 

    写経の話から仏様の話になり、ぽつんとお嬢様を若くしてなくされたことを、父親としてどんな思いだったか、どうしてあげれるのか…と吐露された。

    思わず心に涙が流れた。

 

    見るからに実業家としてやり手そうな紳士も、愛する対象を失うことで順風満帆の人生から身についた人生観を大きく変えられたという。

 

    人が変わるということは、本当に難しいことと思う。

    いや、本当はもっとも簡単なことなのかもしれない。

 

    けれど四苦八苦にあるように…苦の原因にあるように、我も知らず湧き上がる過分な欲ゆえに苦しみをもってしまう。それを払拭しようと人生、もがくのだから。

    愛する対象をなくされるといううことは、我を亡くすと同じことなのだろう…それ以上か…それは、ある意味、死ぬほど悲しいことではあるけれど、ひとつの出会い(言葉が適切でないかもしれないけれど)その死ぬほどの出会いをとおして、どう影響されたか、変わったのか、変わることが出来たか…は、人生大切なことと思うし、人生を考えるチャンスを与えてくれたのだ。

    心底感謝なのだ。と思う。

    そんな心のありようを故人に報告して上げれることが出来たら、それこそ回向なのだろうと思う。

 

    私は、魂の糧をいただいた気がした。

 

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元旦

 

2006/01/01

 

    いつものことだけど、

    紅白は、毎年ラジオのお世話になっている。

    それも、店のBGM。

    そう、帰れないの・・・お家に。

    今年は、いや、昨年はついに生け花に挑戦してしまった。それも店頭を飾るでっかいのを・・・

    何流かって?聞いてくれるな。しいて言うならBOO流なのだ。

    天人地・・・云々と何にでも興味津々ゆえに聞きかじった昔の記憶。・・・を頼りに挑戦。

    あれこれ模倣して、最後は投げ入れに近い生け花になってしまった。処女作品だあっった。いいのかなあこれで。

    まあ・・・ね。

    図太さだけがとりえさ・・・

 

あれ!?

2005/12/23

 

    もうこんなに書いていなかったっけ!?

    というのが実感。師ではないけど走り回っているうちに忘念である。

    今日、天王誕生日。休日。国民祝日。

    自分には、今日は、戦犯の汚名を着せられたまま刑場の露と消えた時の指導者の死刑執行の日。ということが忘れられない。

    12月は真珠湾もあり、こうした事実上戦争の決算を意味する記念日の重なる月で、それを知ってからは、あまり浮き足立つ気持ちにはなれない月なのだ。

    戦犯の呪縛から抜けない限り、日本の戦後は終われないのになあ・・・

 

大人の責任

 

2005/12/02

 

    とにかく悲惨な事件が多すぎる。

    その中で育つ、生きなければならない子供たちに大人として申しわけなく思う。

    よしのぶちゃん事件で子供心に胸を痛めことを覚えている。

    心が暗くなった時代。

    今はそれが日常茶飯事起きる・・・子供心に何が育つのか。大人として何ができるんだろう・・・

 

いよいよ12月

 

2005/11/30

 

    明日からいよいよ師走。

    本当に速過ぎ・・・

    時間ばかりが速くて中身がついていかない。

    しかし、いろんな方との出会いの一年でした。

    数え上げたらきりがないけれど、

    そのたび、その度、忘れられない出会いなのです。

    これから先もどれほどの出会いが待っているんだろうね。

 

出会い

 

2005/11/26

 

    小一時間立ち話を

    納経帳を求めにいらしてくださったお客様と…

    話を伺うと、病院に許しを請うて、25Kmの道のりを歩いてこられた。往復50km!がんと心臓病を患いニトロを片手に歩かれていることを知る。

    聞くと、四国、西国とすべて歩いて巡られた。

    高野山奥の院では、学僧たちを感動させ、先達として(ご本人は控えめだったが)西国を巡られたという。

    聞くと死を覚悟のまさしく死装束の旅と心に伝わる迫力を持つ。

    そんな死線を生きるとき、はじめて大師との出会いを持つのだろう…

    自分のために歩いたと語っておられたが、聞くものには、胸を打つものがある。それがもうすでに功徳なんですよね。

    またお会いしたいな。

 

    夕刻T氏も顔を出してくれた。

    しばらくぶり。精悍な感じを増してきたようにも思うが…傍から見るのと本人とはギャップのあるもんさ。

    今日は、さて、どんな出会いがありますか・・・

 

香りに誘われて・・・

 

2005/11/24

 

    しばらくぶりで渋谷に足を伸ばした。

 

    忙しい忙しいと言いながらも、これは良い!

    と思うと、何をさておいても飛び出してしまうのだから、何ナノかなこの性格・・・

    巡礼にもこの調子で飛び出してしまえばよいのに・・・とは行かないのだ。

    仏様をあいてにはいい加減はできない・・・からね。

 

    浅草にはクリスマスがないから、こうして繁華街に来ると季節の違いをはっきり感じる。

    たまに来るものだから、迷子になってしまったーーyo;

    本当に東京人かえ?

    そう・・・

 

    東口あたりをうろうろしていたら、香りに誘われある店に足が向いてしまった。

    一瞬、ボディーショップ?と思ったら、L'OCCITAN(ロクシタン)だって!「流れ星から生まれた花の香り」だって!へ==!知ってた?

 

    知らなかった。

    香りには細かいBooもつい店内をうろうろだった。

    あれ? 一人も男性客がいないじゃないの。

    怪しげな豚が一頭紛れ込んだと思われたろうなあ。

 

    かまわず「んーーこれはナンだ・・・」と研究熱心に商品を一品一品吟味したzo。

    かなりKAORIの際立った店だね。

 

    写真をパチリ。

    商魂たくましく、店のまん前で、ボディショップの店員さんがチラシを配っていた・・・

    凄いことだね、商売とはいえ・・・。

 

ご成婚

 

2005/11/15

 

    紀宮様がご成婚された。

    関東地方のみの雨雲がかかりあいにくの雨模様かと思いきや、天がしっとりとした雰囲気を演出されたかのようだった。

    日本って皇室をいただいていることがどれほど幸せなことかこういう場面でいつも感じさせられる。

    日本文化の背骨であることは本当に誇りに思う。

 

プラスマイナス

 

2005/11/08

 

    NHKドキュメントでサイボーグ技術の特集を何気なく見ていた。脳に電極を入れることでパーキンソン病の回復をみたり、精神医学上のうつを克服させたりと実例を目の当たりにした。驚くばかり。

    人に役立つ技術がこうしてうみ出されるかと思えば

    SFさながら軍事への転かを考えたマイナス方向にも開発されつつある。何てこったい!

    人の行う世界はどこまでいってもプラス・マイナスが錯綜する。

 

マインドマップ

 

2005/11/02

 

    トニー・ブザン氏の講演を聴きに品川に出る。

    再開発後の品川は、初めてだった。汐留も最近足を延ばしたが、品川は、本当に久しぶりだった。あまりの過激な変化に驚くばかり。

    その驚きを超えた驚きが公演内容だった。

    そもそも、著者の提唱するマインドマップ自体が初体験そのもの。ひらめきを重要視する活用ツールくらいに思っていたけれど、今後教育革命になるかもしれないと思うほどセンセーショナルな内容だった。

 

    本日初の日本語版をすかさず手に入れる。

    昔に一度だけ参加した事のある、なんとかダイナミクスという自己開発に似た雰囲気もしたけれど、もう少し読み込んでマインドマップを書いてみたいとすこぶる感じた。

 

一期一会

 

2005/11/01

 

    月がかわり11月。

    いつもこの月から実務的な仕事が多くなり、無我夢中になってしまう。ならざるを得ない事情があるのだ。気付くと正月を過ぎ2月の声を聞くまでになってしまう。

    ぴゅんぴゅんさんも昨日来店してくれたけれど、相変わらず立ち話。元気そう。長話ししてごめんなさいと言って帰られたけれど、その気遣いの言葉はいらないのだ。

    写経で一緒に勉強してきた人たちも、高年齢化してきて失礼な話かもしれないが、いつも今日が最期と思いながら、見送っている。離別はいつもそうだったから今を大事にしたい。一期一会って心底、沁みる言葉である。

    だから、実務に心を奪われてしまうこの時期は、ホントに心苦しい時期なのだ。

 

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ことだま

 

2005/10/24

 

    最近、こんな私事のページを読んでいただいている・・・と聞かされて、正直照れる。

 

    日記とは言うものの、WEBに公開している以上、公私の判別はつかない言葉となるのだ。

    靖国参拝を国会議員が私的参拝といって逃れられないのと等しい感覚だ。

 

    でも言葉とは恐い。

    ことばひとつで活かしもするし、

    ことばひとつで地獄にも誘う。

    だから、言霊なのだと思う。

 

    発せられた言葉は、引き戻しがきかない。

    キャンセルはないのだ。

    訂正はきかない。

 

    だから責任がある。

    メディアの責任がよく問われるが、WEBの世界も

    メディアの一つであることに違いない。

    である以上、言葉が活きた言葉として歩いて欲しい…

    ふくらんで欲しい。

    いつも思うことである。

 

インターナショナル

 

2005/10/17

 

    朝からしとしと雨。

    もともと雨男の私には雨は相棒のようなもの。

    あまり苦にならない…むしろ楽しくも感じる。

    フランス人の大学教授さん。

    今日で二回目のご来店をいただいた。

    香の歴史を研究されているという。

    話をさせていただいてもかなり突っ込んだ話が飛び出す。

    外国のかたと交流していると、日本人が日本文化を理解していないことにいつも痛く気付く。

    わかっているようで全くわかっていないのだ。

    自分も含めての話だが、海外に興味をもつことももちろん大切なことだが、日本人が自国の歴史や文化に正しく反応ができる資質を磨くことのほうがさらに大切だろうこと容易に理解させれれる。

 

地図

 

2005/10/09

 

    手元に一枚の地図がある。

    いつもパソコンの脇にあって、何かしらささやいでいる。

    いつ行くの?

    国土地理院S49年発行「岐阜」の20万図。きちんとたたまれていつでもサイクルバックに入るように準備されてスタンバイされている。正直に言うとそのまま埃をかぶっていたとも言える。

    何で買ったのかなあ?と思い出そうとするのだが思い出せない。だって19才のときの地図…。それにしてはきれいだ。扉峠から下呂に抜けたときのものか…

    筆が入っていないから、使った形跡はない。

    mmmm・・・・

    九頭竜湖が見えるから、峠越えを計画していたものか…

    琵琶湖が左端にあるから湖北のツーリング用か…

    そんな思いで地図を眺めているともう数時間つぶれている…。

    この地図が旅空の下に引っ張り出されるのはいつのことか。

 

瓜二つ・・・

 

2005/09/29

 

    何だって、気が付いたら忙しさにかまけて半月書き込まなかったんだ・・・

 

    久しぶりにOさんがご来店。

    自分よりズーと大先輩であるのに腰が低くて、いつも温和な方である。

    ご来店されるとつい話し込んでしまう。

 

    同じ趣味嗜好を持っているということが話題に弾みがついてしまうのだが、奥様をなくされてから、百体仏を彫り上げることに願かけていらっしゃるのだ。

 

    今日はその中のしがかり中の、お地蔵さんを見せてくださった。

    仏像は彫る方の似姿というが、まるで瓜二つの容姿に感心してしまった。

    プロの洗練された彫りとは明らかに違う素朴さなのだが何ともいえぬ、心が引き寄せられる。

    得も知れぬ魅力があるのだ。

    思わず頬擦りしたくなる懐かしさをその微笑にもっている。

    像のなりたちがそもそも止むに止まれぬ信仰心から欲したことを考えれば、仏像彫りを職業にするということはものすごいビックバンみたいな熱い心の持ち主か、はたまた・・・と考えてしまった。

 

    熱い心を継続できるということは、偈におそろしい程のパワーだなあとついぞ思わされたのであった。

 

卒業。第一歩。

 

2005/09/13

 

    文章力を上げたいとeーラニング形式の講座を受けていたけれど、ようやく卒業。

    http://prepro.jp/

 

    文章力は?だけれど書く楽しさを覚えた。

    子供のときは詩を書くのが好きでウーウー言いながらもひねり出していく快感を感じていたけれど・・・

    この講座を受けながら、そんな懐かしい手ごたえをおもいださせてもらった。

 

    さあどうなるものか・・・?な!

 

ほっ

 

2005/09/09

 

    WEBの勉強のため霞ヶ関に出向く。

 

    浅草に年がら年中いると東京ってこんなもんかなと井の中のブタになってしまう。

    たまに六本木や原宿や丸の内に足を伸ばすと

    やたらと場違いを感じて居心地が若干悪い。

 

    「あさくさ~」のアナウンスを聞くとほっとするのは

    Booだけかい?

 

不退転

 

2005/09/03

 

    遅い昼食をとっているときにNHKで小野田さんのインタビュー番組をやっていた。戦後30年孤独な戦争を続けてこられた。

    様々な?を残してブラジルに発ってしまって謎が多かった。その小野田さんも83歳。食い入るように見てしまった。知らなかったことであったがブラジルに新天地を求めたときは53歳だったと知った。

    「前しか見ない」「過去を振り返っても仕方ないこと」その心境は学ぶべき姿勢だなあ・・・

 

するめ

 

2005/08/31

 

    とにかく忙しかった・・・

    Pさんがみえても立ち話(まあいつもそうか・・・けれどみじかかったなあ)

    浦安のAさんもあっという間に帰ってしまったし。

    お客様に気を使ってもらったのじゃ反対だね。

    今日だけで一体何連、製作したんだろう・・・

    おまけに課題勉強も締め切りだったりして、

    店を閉めたときは、暑さも手伝って、するめ状態?脱水状態?虚脱状態?・・・そのままへたり込んでしまって立ち上がれなかった。

 

    まあ8月最後残すものはなかったかな・・

    彼岸までの暑さとたかをくくっているけれど、さて?

    いかなるものやら・・・

 

夏終わる・・・?

 

2005/08/29

 

    浅草もサンバが終わりついに夏、終わり。

    24時間テレビも終わり個人的にも夏終わり。

    けれど暑いなあ・・・

 

ドラマ

 

2005/08/27

 

    江ノ電を舞台にしたドキュメントドラマを横目で見ながらなのでちっとも前に進まない。

    つい見入ってしまう。

    父親の身としては、残される側に感情移入してしまう。なーーにも手につかないや。

 

    江ノ電の単コロを久しぶりに見させていただいた。

    子供のころはこの電車が主流でしたので、懐かしいーー。

 

TONちゃん日記

 

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いただきましたーー

 

2005/08/25

 

    「おみやげ」と

    朝一でいただきました。

    心経のらくは取り扱ったことがありましたが

    独鈷は初めて拝見。

 

    へ~ トレビアン!

 

    けど、食べれないよー

 

 

2005/08/21

 

    昨日、勉強会に表参道まで出かけてきた。

    web関連の集まりだが、少し時間が早かったのでこの小洒落た街を何気なく散策してみた。

    浅草とは違うこのまま浅草にもってきたらまず人は入らないな・・・と思ったり(逆もあり)なかなか勉強になった。

    ふと入ったスーパーでどうしたものか書籍も販売していてつい癒しと病気の本を手に入れてしまった(本屋に入るとまず空手では出られないのだ・・・)。

    勉強会にてこれまた衝動買いに走り、4冊もの分厚い専門書を抱えながら岐路に着く羽目になってしまった。(汗;)

 

ちかれた~

 

2005/08/19

 

    一年に1度の夏休みをとった。

    もちろんお店は営業。

    肩身を狭くしながら休暇をとる。

    Tさんが来店されたようでありましたが…残念!

 

    万博に行ってきた・・・家族サービス含み。

    どこもかしこも行列行列行列行列・・・・

    とにかく!暑い!並ばされた!っデズニーランドのほうが考えられているぞ!といいたいところをグッとこらえ・・・言ってるか・・・。

    大阪万博の頃とたいして変化ないじゃないの!

    インターネット予約も中途半端だし!

    いささか万博の予約システムや運営には異論があるが

    一番の異論は、企業館よりもっと各国のパビリオンをメインにしろ!と言いたくなる。

    3時間4時間の待ち時間を容認するほど体力ないよ・・・という方には、絶対各国館がおすすめ。

    だって企業パビリオンはもうわかっているような内容なんだもの・・・企画を考えるならデズニーランドのほうが面白いよ。

    それなら各国のほうが面白いし魅せてくれる。

    ただ、お土産物屋のイメージが強すぎるパビリオンの傾向もあるけれど。

    自分はネパールのこんな展示にちょっとした感動を覚えた。

 

お勉強

 

2005/08/14

 

    ネットの仕事を始めてからほとんど3時か4時に目が覚める。下手をすると1時にさめちゃうから無理して2時に起きる。どんなに遅く寝てもその時間に一度は目がパッチリあいてしまう。

    年のせいなんていう人はいないだろうが・・・

    そんな私が最近夜更かしが続いている。

    ある勉強を始めてからレポートを提出する期限が0時

    までなのだ。もっと早くに提出すればよいのに。。。

    と思われる方もいるだろう・・・

    だけどそうは問屋が卸してくれない・・・

    なぜかレポートが近づくと、昼間、めちゃくちゃに忙しい。おいおい・・・と思うほど時間外までかかっても終わらない。そこで、しわ寄せは、お勉強にかかってくるまあしかたないか・・・

    きょうも徹夜だ。

 

灯籠流し

 

2005/08/13

 

    ご来店されるお客様から今日の行事を聞かれてそんなのあったっけ?とすっかり灯籠流しの存在を忘れていた。

    Pさんがお子さん共々、夕方来店されるが(子供さんを伴うとやっぱり親の顔なんだと、面白くもあり)、再度、灯籠流しのだめ押し。忙しさにかまけて、意識が小さく小さくなっていたのに全く気がつかなかった。そういえば朝の散歩もしていなかったなあ・・・反省。

 

記憶

 

2005/08/11

 

    20年前の御巣鷹の事故は衝撃的だった。

    夢にも見てうなされた(今でも記憶に残る)。

    幼少の頃から大好きだった坂本九ちゃんが亡くなられたと言う記事もかなり動揺し影響していたと思う。

    同時に生き方のターニングポイントの時期でもあったから精神的にも揺さぶられたのだろうなあ・・・と思う。

    これだけ影響をうけた御巣鷹の峰だからご挨拶にいかないといけないな・・・

 

ネット

 

2005/08/9

 

    こんにちわ。

    あ!ネット見てくださったんですか?

    いつもありがとうございます。

 

    こんな会話が、最近毎日交わされる。

    店員も要を得たもので、私がいればすぐに呼び出しがかかる。

    不在なら、担当者不在と告げる。店長も一担当者になってします・・・(^^;

    多くの方とネットを飛び出してお会いした。

    そのたびに懐かしさを感じさせてくださる。

    何故?初対面なのに?ふしぎ・・・

 

    ネットって言う道具は、

    面白いツールだなあと切実に感じる。

    今日この頃です。

 

重なり

 

2005/08/06

 

    朝から夕まで、息きつく時間がないほどになぜか…大切な知り合いのお客様が立ち代りだった。

    巫女さんの舞を勉強しにいかれるp氏とお仲間さん、日本で指折りのラマ教修行者のm氏・・・本当に重なれば重なるもんだね…とあきれていた。

    もうちょっとゆっくりしてもらえたらね…といつも公開してばかり。

 

懐かしい

 

2005/08/02

 

    懐かしい人が来店してくれた。

    すんごっく!心配していただけに嬉しかった。

    本人は、躊躇していたようだったが、

    お客さん一人一人、あーでもないこうでもないと

    心が痛くなることしばしばなのです。そんなもんです。

    だからたまにでも顔を見れるとすこぶる嬉しいBooなのでした。

 

今日は花火

 

2005/07/30

 

    そらいっぱいの大輪の花!!

    子供時代の記憶は針小棒大になるものなのか?

    子供のころは毎年の恒例行事だった多摩川園のお化け屋敷と花火大会。

    親にしがみついて汗だくになりながら、「暑いから離れなさい」としきりに言われても…こわいよう~~とばかりに・・・

    しっかとコアラのごとくしがみついていた記憶。

    そして天の川の見える漆黒の大空にドッカーーン!ときれいという感情よりも怖いが先走って、やはりしがみついていた記憶…・・・どこでもしがみついていたね…^^;

    外でドドーンと大輪を咲かせる響きが聞こえるたびにフッと記憶がフラッシュバックする。

 

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地震ダ・・・

 

2005/07/23

 

    心配してお電話をくださったみなさまありがとうございました(ペコリ)

 

    地震!

    ちょうど店の2階にいてエレベーターに乗るところだったのだけれど、ぐら!ときて普段にはない勢いでエレベーターのドアーがバンと開いたのには度肝を抜かれた。そのことに尋常でないなという緊迫感を感じた。

    こりゃ店内は大変だ!と思って走って店に戻った。

    店内からお客様はどっと表に出たのか人っ子一人いない。

    仏様がなにもなかったかのように皆、鎮座ましましていた。きわどい陳列方法の仏さまもあったのに…なぜ?何にも落ちることもなく平静としていた。

    やっぱりちがうのかなあ・・・

 

花火

 

2005/07/21

 

    もうすぐ隅田川花火大会なのだ。

    どうも歴史趣味のboo店長は、最近の浮かれた花火はどうも好かないのである。

    花火も盆踊りも先祖供養なのだよ。

    「お空の○○さん見えているかい?」「おかあさーんきれいでしょ?」って気持ちの表れなんだよ・・・

    そこんとこヨ・ロ・シ・ク。

    って言いたくなっちゃうんだよね…

    だから花火の日はさっさと閉店なのだ。

    だれ!見たいからって?

    そんな気持ちもあるけど・・・ネ ^^

 

家族サービス

 

2005/07/17

 

    家族サービスに万博行きが決まった。

    本人は使える時間なら巡礼に行きたいよう(土台、人ごみ嫌いだからね)

    と思いつつも…気を取り直してネットでパビリオンの予約ができるとかで、じゃあやってやろうかとばかりに、まあ混むだろうからって朝の3時に目を覚まし(9 時からの予約開始のために)、登録の準備をして待っていた。ひたすら待っていた。ただひたすら待っていた。いよいよ9時だ。ログインして待ってボタンひとつ押すだけにして待っていたのだからもう大丈夫。

    とばかりに時報とともに世紀の瞬間を待った。

    「サーバーが異常です・・・」だ?何ー!もののみごとに画面が正常に戻ったときにはすべて売り切れていた。6時間の攻防は玉砕に終わった。暑い夏だった・・・

 

お盆

 

2005/07/15

 

    あっという間にお盆も終わる。

    あっそうか!一部地域だけね!

   

    

   

    なぜ新旧のお盆が存在するのかね…

    きっちりしないと気がすまないものとしては

    気持ちが悪い。

    商売人はそりゃありがたい制度。

    だって二回もお盆のチャンスがあるのだから。

    けれど宗教的にはどうなの?これでいいの?

    って余計なこと考えてしまう。

 

忙しいって?

 

2005/07/06

 

    何でこう忙しいのだろう・・・考えた。

 

    1.大繁盛だから

    んなわけないか…

 

    2.スタッフが怠けているから

    スタッフには感謝こそすれ…蹴飛ばされちゃうよな…

 

    3私に能力がないから

    それもありなん・・・フフ

 

    4.人に任せないで自分ひとりで仕事を抱えているから。

    もっとありなん・・・

 

    5.システマチックになっていないから。

    ん?・・・自分で言っておいて訳がわからん・・・

 

    仕事を創造(つく)りすぎるんだね。

 

    直しや念珠(創造)つくりは人に任せたくない

    し、ネットは自分の責任と感じているし、

    店でお客様と話がしたいし、寺周り(セールスです)がしたいし、

    写経会は自分の会だし・・・巡礼は行きたいし・・・

 

    これじゃどんどん増えるわ増えるわ、止め処もなく洪

    水状態であるのである。

    けれどつまりは全てが好きだから、しょうがないので

    ある。

 

出会い

 

2005/07/05

 

    ネットのお客様が実店舗に確実においでいただけるようになった。ように感じる。

    今日は、沙羅の会(写経)のほうにも新たにおみえいただいた。

    会社の運営ではなく私個人の運営になる会なのでHP上にはあまりアピールしてはいないのだが、よくよく読んでいただいているのかな…と少しうれしい。

 

新タワー

 

2005/07/03

 

    新東京タワーが業平地区に第一候補として決定した。

    東武電車の貨物ヤード跡地にらしい。

    高さ600mですって?!ホントかいな。と思う向きもある。東京タワーだって大地震を経験していないのに、その倍だよ?まっすぐ倒れたら隅田川越えちゃうよ?

    と思う反面、台東区ここ浅草と連携させていくのに路面電車も考えられているという。

    それは大賛成!多分ライトレールになるんだろうね。

    地域の活性には大変な波及効果があるだろうけど・・・やっぱり大丈夫なの?

 

慰霊

 

2005/07/02

 

    サイパン。

    天皇陛下が慰霊にご訪問されたニュースを目にした。

    敗戦60年。たった60年しか経っていないのである。

    1日は靖国神社にお参りに行ってきたがどこかの遺族会が雨の中参拝されていた。ご高齢のかたが目に付いた。60年の経過…つい考えてしまった。50に手が届くようになったら、やたらと時代の感覚が変わってきた。何百年前のことでも自分の歳で割って考えているのだ。すると「あ~この何倍ね」。すこぶる短く感じる。はるか前の話とは考えにくく、身近に感じるのである。ゆえに、ゆえになのである。たった60年前に国が存亡の危機にあって、老若男女がみな大同小異はあったとしても経験してきたのである。

    不敬な表現だが、今の天皇陛下がサイパンに慰霊に訪れるというのは、天皇陛下ご自身も感無量ではなかったのだろうかと思えてならなかった。全国民が天皇陛下万歳と挙国し戦争に向かわなければならなかったこと、命を賭したその想いを全て受け留めなければならなかったお立場故の重圧はちょっと考えただけでもゾッとする。そんな重圧を感じながら生きなければならなかった。

    子である現天皇陛下にも生まれながらに、当然のように受け継がれてこられた内容であったことを察して身が震えた。

 

商人道

 

2005/06/30

 

    ここにきてやたらと仕事を始めた頃を思い出す。

    手元に古い「商業界」の本がある。

    倉本長治氏の主宰されていた商人の啓蒙書+実践書である。

    商人道を説くこの氏にあこがれに似た志しが今の自分の基本にある。あってよかったと、今せつじつに感じている。

    今よみかえしても、決して錆びていない。

    むしろ現在のネット社会にこそ必要な魂を感じて止まない。

 

スパンに思う

 

2005/06/29

 

    メールには {未承認広告} という名称を件名に入れなければいけないはずだったんじゃなかったけなあ…

    ここ最近のスパンメール者は、やたら考えるようになったようで、「Re:○○」 とか「このあいだはごめんなさい」だとか、「○○子です」…etc

    さすがに最後のは、「~あっしには関わりのねえことでござんす・・・」で済まされるけど、謝られたり、Re:がついたりしたら商売やっているものは??なんだ?お客様からかい? などと勘違いしてしまう(私はないけどね。Fufufu)お方もいらっしゃるのではないだろうか?罪だよね。

 

    なんとかなんないの~。

    アドレスを公開しているせいもあって何百通が毎日いらっしゃるわけで、メーラーの技で自動でゴミ箱ぽいになってしまうのだけれど、必要なメールまでそうならないように監視するのが日課になっている。

    結構時間かかります。

    BtoBで仕入れ先から無断で送られてくる貼付ファイルメールもゴミ箱の憂き目に会っているわけで、WEBの勉強あんまりしていないんだなあ…などと担当者の顔が浮んでは消えしている。

 

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ルーキー

 

2005/06/28

 

    がらっとお店の人員を入れ替えた。

    いろんなシステムに気を配ったり

    魅力的な商材を研究したりと工夫してみても

    最後に行き着くところは

 

    人間力なのだ。な…やっぱり。

    まだまだ不慣れで皆、まごついたり、お客様の質問に答えられなかったりとざわざわした毎日だが

    久々の総入れ替えで、こちらが初心に帰らさせられることがおおい。

    だから、人は人間(じんかん)なのだなあ。

    古いも新しいも、ルーキーもベテランもないのである。

    ルーキーは技術や心構えを学び、ベテランは新人の視点を学ぶ。だからお互いにお蔭様で…なのでお互い感謝しあうことなのだと思う。

 

はすーーーー!

 

2005/06/26

 

    ♪紫陽花は咲いたか~

    蓮花はまだかいな~♪

 

    咲かない!

    咲かない!

    咲かないよ!! なんで?おせーて!

 

    もうとっくに蓮の時期は過ぎちゃったのに…

 

    ビエエエーーン!!!

    花は、花は、花は、おーそかーーった♪

    (知っている方同世代)

 

職人

 

2005/06/25

 

    お客様のお一人に植木職人のガッツな方がいる。

    いるなんてため口でお許しあれ。

    友人のような慕わしさゆえともしこのページを読まれたら思っていただきたい。

    話の中に仕事についてのことが話題になった。

    お客様に対してアフターフォローとしていかに心をつくしているかを聞かされた。

    庭師に限らず職人の姿を少なからず身近に見ている者としては、お客様への職人のぞんざいさには平行したことが何度もある。

    俺は職人だが多いのだ。

    サービス業の一端を多少なりとも持つべきなのに・・・

    それゆえこの10年近くお付き合いさせていただいているこの方に改めて敬意を表したしだいである。

 

光陰矢のごとし

 

2005/06/21

 

    あれ?

    もう21日?

 

    なんだい・・・早いねえ。

    提灯のお飾りも終わる前にお盆が終わっちゃうよ・・・

 

    どうしよう・・・ 

 

    Booの心象でした。

 

猛反省

 

2005/06/17

 

    ネットのお客様がご来店くださった。

    申し訳ないことに店の対応に不備があって立腹されてしまった。

    期待をもっていらしてくださったお客様に対して申し

    訳なくてならなかった。

    この店いいよと評価をいただきながらにそれにそぐわない行動しか取れなかった場合、猛省に値する。

    難しい・・・

    一人で何から何まで、やれた時代はそれでいい。

    特にお客様との接点はオーバーな話ではなくて命がけで出来うる限り、考えられる限りの誠意が必要と考えてこれたし全て自分に返ってきた。

 

    だけれど直接自分が接していけなくなると、

    よく言われることではあるけれど第二の自分をつくらない限りサービスの低下をもののみごとに引き起こしてしまう。

 

    クリックアンドモルタルが当店の特徴というならば、

    実際5年たつ今、気付く以上、計算する以上にそういう体質になっているのだね…

    どちらもの質の向上は命がけにならざるをえないよ。

 

    改めて、ことの重大さを…サービスと言う原点、WEBが表裏一体にあることへの大きな潮流の変化、人的質の影響の大きさを気付かされた日はなかった。

 

    こんな重大な、重大なことを、心を痛めながら気付かせてくださったお客様には、本当に申し訳ない限りなのだ。「本当ーーーー!に、ごめんなさい」…。

    そして同時に、「本当ーーーー!!!に、ありがとうございました」。

    誠心誠意、九拝なのである。

 

T・P(ターニングポイント)

 

2005/06/15

 

    念珠堂が変わろうとしている!

    などというと大げさなのだが、正直、見直しをしている。

    何を?

    すべてである。

    何で?動機は?

    心境の変化?けじめ?懺悔?・・・そう…すべてなのである。

    私が変われば会社も変わるのである。

    と解りつつもずるずると今まで来てしまった…からなーー・・・。

    おかげさまでこの7月でWEB店をオープンしてまる5年が経つ。

    ひとえにお客様の忍耐のおかげと本心より思っている。

    香り.comで始めようとしたこの仕事。ドメインまでとってサーバーも立ち上げて、なのに、なのに、何でーーー!って。ご破算になっちゃった。

    アクシデントで失って躓きの中からの出発だったんだ。

    人任せのWEBの出発。そこに大きな落とし穴があったことに気がついた。スキルを自分が磨かないといけないよ。本当!というのが最終的な結論だった。だれの責任でもない。すべて自分さ。そう!

    その日からWEB店が始まった。いまでもHP右上に鎮座しているカウンターを毎日毎日仰ぎ見ながら…拝みながら、ソーと、「いかがでしょうか?カウンターさま、本日のご来店のほどは…」と聞くと、「おぬしか…まだまだじゃな。ほれ」。

    は~~・・・1人! 「未熟者がんばんなされ」。

    と。次の日も、そして次の日も、またまた次の日も…お伺いを立てる毎日。

    1人・3人・2人…こんな状態だった。?何のことはない自分がのぞく回数がカウンターの数字なのであっる。

    毎日朝方まで登録やHPの更新に費やしていた。

    全くの夜型。…今は?…超朝方(2時起きだもんね)・・・あまり変わらないって?3時に寝るのと3時に起きるのでは全く違うよ。

    それでも3ヶ月カウンターをと付き合っていたね。諦めなかった。笑えるほど信じてた。ブ男は諦めが悪いのさ…って誰?

    最初のお客様は今でもはっきり覚えている。

    九州の方。

    かみさんの旧姓に似てしかも同じ九州…よほど九州に縁があるんだねえ。

    5000円の腕輪。飛び上がるほど嬉しかった。

    それからもゼロは更新するのだけれど、確信が落ちなかった。その感動って忘れられないよ。嬉しくって。うれしくて。売れたからじゃないんだね。認められたから。そう。

    ちょっと前なのに一昔前の感がある。

 

    まてよ!今のままでいいのか?むくむく今年になってからいまだに疑問が膨らんでいる。

    さてどうなるかな…?。

 

 

オヤジ

 

2005/06/12

 

    ちっとも自転車の改装が進まない。

    やる気はあるのにねー。

    以前は思ったら即行動していたタイプだけにこう動かない自分でいると情けなくなってくる。

    ひところは一晩に2台や3台組み上げていたのに…

    「走らないサイクリスト」っていうのも一つの分野なんだよ。などとうそぶくようになってきそうな自分の気配にオヤジを感じてしまう。したしたと。

    いかんナーこりゃ。

 

戦争

 

2005/06/11

 

    夕方、戦争状態に突入した。

    戦争?出荷のである。

    毎日が戦争は戦争なのだ。今日は出荷の個数はさほどではなかったのだが、何故そうなったのか…製作が同時に舞い込んだのである。つなわたり状態でなんとか中庸を保っていたのに、イレギュラーが入ったからたまらない。「遠くからたよって下さった」…と耳にしたとたん、職人根性は自動点火、自動作動してしまったのであった。

    すべてのしわ寄せの落しどころは運送会社さまなのである。何度もいやはや大変だね。うちと付き合うのは…。右も左も足を向いては寝られない。

    最後は空に向かって足を上げて寝るか・・・

 

T・P(ターニングポイント)

 

2005/06/10

 

    6月に入ってから何だか憑き物が取れたの?

    と思わんばかりに何かがすっぽ抜けた。

    そう…

    見る人が見たら、そう見えるかも…かもである。

    俄然やる気が出てきたのである。

    WEBショップの勉強会に夜遅くまで参加していたものだから、興奮が冷めやらない。これからショップを立ち上げようとされる方々を対象にした勉強会なのだが5年の実績かなぐり捨ててとはちとオーバーではあるが、多少本気でもある。原点に帰らないとステップできない自分を見つけたものだから、久々にドキドキ感が蘇ったよ。

    年寄りの冷や水…心臓病まさか・…まさか、ね。

    けれど脱サラしようとする人あり、企業内で新部署を持たされて勉強に来られる方あり、WEBショップが好きでそれが高じて参加される方あり…etcで、うんとこさ学ばせていただいた。

    青山通りを心地よい6月の風にふかれ、心の軽さは浅草まで歩いて帰ろうか…と思うほどだった。

 

ひとりごと

 

2005/06/08

 

    世界的にその筋では有名なある方が来店してくださった。もちろんお念珠を求められにである。

    縁は異なものというけれど、ホントだね。人は人につながる・・・数珠つなぎ?なのだ。誰一人を飛び越える訳にはいかなかったのだ…これって凄いことだよね!考えると。重ね重ねて今あるのだから。

    だからこそ一期一会なのだよね・・・

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考える考える

 

2005/06/06

 

    ある講習会に参加するために事業計画書を立案中なのである。仕事を始めた頃は、繰り返し繰り返し見よう見まねで情熱を持って毎日のように練りに練って羊羹状態だったものだが、20年も経ってしまうとある面、なるようにしかならないや…とばかりに基本から逸脱して…サボっている自分がある。

    ネットの仕事に足を突っ込んでから5年を迎える(本当は9年なのだが…)前に自分なりに総点検しようと思い立った次第なのだ。けど、なかなかの宿題が出されているのだ。ゼロから事業を立ち上げようとする人には良き指針になるのだろうが、もうトウが立っているといろんなこと…現実・数字・通念・etcが邪魔して思うようにはかどらないのである。対象とするお客様のイメージを考えるという項目などがあってお客様が良く見る雑誌やTVなどまである…テレビ見ないもんボク。グイーと頬を両手で鷲摑みにされて左右に無理やり引っ張られている感じだ。我の許容のなさを強制的に広げてもらっている感じである。はてさてどうなるものやら・・・ネ。

 

ネットのお付き合いは自由だな・・・

 

2005/06/05

 

    ここ数日沖縄からそして利尻のお客様ご注文が続いている。そう海外のかたからもいただいて…ネットは本当に時間、空間を考えなくなるね。あー・・・荷物と一緒に運んでもらいたい・・・なんてね。真剣ではないにせよ考えちゃうよ。真剣だったら大変だって?

 

お盆

 

2005/06/03

 

    お盆にはまだ早いのだけれど、お盆提灯のページを昨年に引き続きアップした。イメージ画像は我ながらよく撮れていると思うのだけれど、説明文はまだまだだねえ…。書きたいことの10%も書けていないのじゃないかなあ…

    東京は新暦でむりやり行なうから7月が忙しい(我々の業界は)けれど全国は8月盆があたりまえ。東京は7月中に先祖供養の行事はほぼ終わってしまうから8月は周辺に合わせて業界は焦点を合わせ直す。

    販売する側としては嬉しいけれど、文化的に見たら何だかおかしいよこれ。いっそ旧暦に直したら良いんじゃないの・・・って思ってしまう(業界の裏切りも者って…)。新暦と旧暦が年中行事の中では混在しているという。それが日本人のアイデンティティーに関わってきているという人もいる。

    お盆も旧暦にしてはどうだろうね…

 

技術

 

2005/06/02

 

    匂いとインターネット。TVで放送されていた。

    ん~~^^どうだろうね・・・

    今の状態(モニター前のパソコンという環境)で普及するようには、思えないけれど・・・

    先端技術という物珍しさだけじゃないのかな?

    本当に三次元リアリティーのTVなりバーチャル媒体が普及したときのための実験機ににしかならないのではないのかなあ(ごく一部のマニアや技術者は別として)…だって匂い(香りの世界ってえらく複雑で深遠なものだからねー)。

    でもとんでもない技術が出てくるような予感はさせてくれる。

 

寝坊

 

2005/06/01

 

    早朝の浅草寺の掃除に寝坊してしまった…

    メール作業が終わらなくて4時まで起きてしまったのだから起きれるわけないよね・・いつもなら起きてくる時間なのに。

    おまけに靖国神社にも参拝に行けなかったよ。

    6月気を締めなおしていかないと。っていう感じ~~(おー寒)かな?

 

この国

 

2005/05/30

 

    あるモールの説明会に半日行ってきた。

    以前もモールに出展していた時があったけれど本店がしっかりしないのにこれは無理だとある程度お客様がついてきたのに撤退した経験がある。

    さあどうしよう・・・な。

    これを書いている最中TVをつけたら在日の若者の活動家のドキュメントを放送していた。Booはいつ寝るのやらな~~。横浜育ちのBooの周りにはとっても在日の友人が北も南も多かった。後で金だ朴だと本名が知れて、親友の俺にもしゃべれなかったのかよーーと当時は、何とも複雑な思いになったものだ。けれど、今話す機会があったらもうちょっと、ほんの少しは、深く理解が出来るかもね…。通称で通さなければ受け入れられない日本社会の狭量さと排他性がどんなにか、住みにくい社会にさせていることかを。

 

変わらない

 

2005/05/29

 

    NTVのドキュメントOOは70年代からのお付き合い。考えると30年以上のお得意さまだ。

    笑わない赤ちゃんを題材に親と子供の情関係を問うものだった。親から受ける影響とその子が親となりこんどは自分の子へ与える影響。その連鎖…は?

    女性は大変だよ。ホント!

    昔、姉の初産に立ち会ったときのこと、予備知識のない若気の至り…陣痛の大変さを目の当たりにしたものだから足はがくがく仰天し、病院から逃げ帰った。そんな思い出がある…今は笑い話。マタニティーブルー…云々といろいろあっても、結局、女性が子を育てている。やっぱり「かあちゃん」なんだよね。そんなことを思い出させられた。

    相変わらず考えさせられるテーマやってるなあ。

    相変わらず見る自分も考えさせられるなあ…

 

なかなか・・・

 

2005/05/27

 

    ぎんペーさんから三浦不動尊のお開帳の情報をいただいたのにじっと我慢の子になってしまった・・・

    なかなか時間がとれないなあ・・・ぼやき?

 

見張り?

 

2005/05/25

 

    昨日植えたばかりでもう芽が出ているよ(保管期間が長すぎてすでに発芽してたのでした)?

    ボウフラよけにめだかも4匹入居しました。

    水草も入って何とか体裁は整いましたがどちらが主役?

    かわらないよ…

    猫もよくご来店するからね…だいじょうぶかいな…

    Boo店長のかわりに鬼瓦が見守ってくれています。

    丈夫に育って蓮花を見せておくれ。

 

 

2005/05/24

 

    ジャジャジャジャーーン。

    何を狂ったか、水練の株を買ってきた。

    水練鉢が見つからず1ヶ月近くころがっていた。

    植物は名前は覚えられないのだけれど好きなのである。どちっかというとあおもの。花のない観葉植物がよい。花を散らすのはかわいそうでね…掃除がたいへんなだけだ?って。ありえない話ではないね。

    うまく育てば良いけどね…。

    お店の入り口に洗面器のような器になにやら怪しいものが見えたらそれがBooがねんごろのロータス君である。

 

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祭り最終日

 

2005/05/22

 

    祭りのさ中ぎんペーさん出現す。神出鬼没なり。

    ご友人とともに。今日は店員に休まれちゃったから緊急要員をかりだしてまでのフル活動中ゆえあまりお話は出来なかったけれど…いただいちゃいました。

    ちょうどこの作者のHPhttp://japgun.hp.infoseek.co.jp/を最近発見したばかりでありましたのでホーとうなずくBooでありました。技術者時代は交通工学を一所懸命勉強していたのに仕事は水理だったし、自転車狂が陸の上のかっぱになってしまっているし(人生ままならない?)けれど30年前(う!こんなに経ったの?)には自動車社会への警鐘を自分なりに打っていたんだけどね・・・

    「そうなのよ」と代弁してくれる箇所が痛快でなかなか面白い本でした。

 

祭り2

 

2005/05/21

 

    町は祭り一色。

    店の仕事をしていると祭りはいつも横目なのだ。

    まあしかたないけどね。

    夕刻、祭りの余韻を感じる。これもまた良し。

 

祭り

 

2005/05/20

 

    三社祭りもいよいよ今日から。

    うちの町内は雷門前はさすがに祭り一色なのだけれど、少し裏に入ると祭囃子も聞こえないし、え?と思うほど静かになる。そんな中に紅一点ならぬ神酒所一点。煌々とかがやいて見える。都会のオアシスか…ちょっとふさわしくない表現ではあるけれど祭りの気持ちを少しばかり張り詰めさせてくれる。あとは神輿を待つばかりだ。

 

観音日

 

2005/05/18

 

    観音様のご縁日。

    15日と18日は、この日でないと会えないお客様が多い日なのだ。

    つくづくここは観音様の門前なのだなあと感じさせられる日である。ちなみに15日は五重塔院のお参り日。今日は茶湯日も兼ねていたのでなおお参りのお客様が多かった。お供物をいただいたりお土産をいただいたりと恵みにあずかる。夕刻には、大学講師のkさんと小一時間立ち話お茶も出さないでごめんなさい。

    お寺の話で盛り上がってしまった。

    いろんな生き方があるなあ。お店をしているととにかくいろいろな人生を垣間見れる。だから楽しい。

 

情報

 

2005/05/17

 

    最近のニュースは、見ることに嫌悪感を感じるほど悲惨な出来事が多すぎる。古くはよしのぶちゃん事件が全国民が心に傷を持つようなそして語り草になるような大事件だったものが今は日常茶飯事になっている・・・慣らされていることが恐い。情報は大事だけれど頻繁に耳にしているとどうかとも思うことがある。思いっきって隔離してみる時間も必要に感じてくる。

 

ラン

 

2005/05/14

 

    店内を遅ればせながらランを組んでいる。

    20年いや、サラリーマン時代を含めれば30年もコンピュータとは関わっているのに設定するときはいつも悪戦苦闘・・・脂汗かきながらコード買ってきたりハブを選んだり難やら勘やらなのである。

    これでちょっとは楽になるかいな。え!自分のため?って

    ・・・会社のためよ。・・・もちろん。・・・?

 

 

2005/05/13

 

    仙台の中学生君たちが修学旅行で来店。

    店内をしっかりと見ていた。普段になく長居しているので、ホーめずらしいな…と思っていると、巡礼できるお寺をたずねてきた。ん?またまた珍しいことを…

    巡礼が趣味なのだそうだ。自分で変わっているでしょって・・・。

    そうねえ。変わってはいるけれど、変じゃないよ。

    とても良いことだと思うよ。

    待乳山聖天さまの資料をコピーしてお渡ししたけど時間あったかなあ?謝辞をのべて足早に浅草寺に向かった。以前、寺の子弟の集まるある学校の生徒から受けた無礼さと比べると、なんとまあ礼儀正しいことだったでしょう。日本もまんざらでもないなあなどとちょっと嬉しくなった。

 

郷土愛

 

2005/05/11

 

    まもなくWEB店を開店して丸5年経とうとしている。

    96年に立ち上げ準備をしていた。エージェントが中に入っていたこともあるが他人任せのWEB作りは頓挫した。ドメインまでとっていたのに…。そのくやしさから何もする気が起きなかった。…TVコマーシャルを見ていたときに、ふともう一度チャレンジするかと天命が下ったように2000年に思い立った。反省を込め、今度はすべて自分で立ち上げた。

    5年前の今頃は、文字通り不眠不休だったなあ…。

    HTML勉強したり、写真を撮ったり、パソコンの設定をどうこうしたり…と昼夜逆転していた。いまだに逆転現象は変わっていないように思うが…。すこぶる朝方になってしまった。

    ついでに?カメラが手放せなくなった。いつも首からぶらさがっていないと落ち着けなくなった。カメラ目線(写す側の)で被写体を見ることを久しぶりに思い出すようになった。ファインダーを通して浅草を見ているとそこかしこに文化財が眠っていることに気付いた。ここに住むものしか解らない浅草があることも気付かせてもらった。おかげで郷土愛に目覚めだしたのは思わぬ収穫かも知れない。

 

事故

 

2005/05/10

 

    赤錆の軌道。

    レールのはずされたバラスのみの軌道敷。

    泣き崩れる人人人。

    胸の痛くなる光景…。

    事故現場には一度も足を運んだことはないけれど、ついこの前までは秒を争って時間戦争をしていたその同じ軌道上に献花台が置かれ人が供養に訪れる。

    命の代償なんて比較の仕様のできない次元の問題なのである。

    いかし周りを見渡すと命にかかわることが日常の中に溶け込み事もなげな姿になってしまっていることが恐い。思い返せば人命を預かっている仕事は鉄道事業に限らず数多く存在する。各インフラにしても各エンジニアや流通業・メディア・・・にしても全ての方面において人命を背負っているのであることを再認識する。今回を教訓と考えてどの分野でも襟を正すことがあってしかるべきなのではないか。一鉄道事業者たたきで終わって欲しくないと真実思う。

 

 

2005/05/09

 

    うとうとしていたら夢をみた。

    よく見る夢なのだ。けれど今度はしっかり目に焼き付けた。

    (古い)横浜の人ならわかるだろうが、桜木町からちんちん電車に乗って青木橋の広々した(本当の風景は広々とはしていなかったけれど)そこから何故か生麦線を走っていた。途中でこの線も廃止なんだってという乗客の話を聞いて、よし、しっかり目に焼き付けようとしていたら廃止記念会場についてしまった。軌道は未だ先まで続いているのに…と思いながら惜しい気持ちで降りる。ただそれだけの夢。でもちんちん電車ファンとしては夢のような夢なのだ。

 

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お客様

 

2005/05/06

 

    お庭番の子孫TAさんとは20年近くのお付き合いになる。一緒にあっちこっちに行きたいところというか連れ回して差し上げたいところも数々あるのだけれどまだ善光寺の一箇所しかご同行していない。感動家だから思い出になるだろうなと思いつつもまだかなわぬ夢である。小一時間おしゃべりをしながらお客様のお相手も・・・ほぼスタッフ状態になっている。当店(うち)はどちらがお客様だかわからないね。

 

信仰のかたち

 

2005/05/05

 

    こどもの日というけれど・・・

    大人の多かったこと・・・浅草はごった返していた。うちは?

    久しぶりにTU氏が顔を見せてくださった。

    どことなく修験者を思わせる氏であるが、論もなかなか詳しい。こちらのたじたじを悟られまいと懸命に頑張るが…高所から見れば微笑ましいものだったろう。不動明王の特注に心を傾注されていらっしゃる所だが、その手本とするご本尊を改めて調べなおしてみた。まじまじ拝見していると、思いっきりため息が出てきてしまう。。。

    法師でもある湛海師による作と言われている不動明王だが、得とも言われぬオーラを出している。…としか言いようがないじゃない・・・信仰をベースにした尊像にかなうものなしだ。自然と涙が出てきてしまう。

    けれど無謀とも思える挑戦を過去にも幾度としてきたBooである。信仰の力に追いつこうと思うなら愛の力?

    なんてね。・・・フフフ

 

いい気候ですね・・・

 

2005/05/04

 

    ひとが休むときに働くのが商売の基本と親からは教えられてきたけれど、こう気候がよいとついつい余計なことを考えてしまう。子供をつれてサイクリングも良いなあ・・・とか、丹沢もいまごろは良いだろうなあとか、さまざま年も考えないで妄想が頭をよぎる。もう若くないんだよヒヒヒ!ブル!これこそ妄想に他ならないゾ。何たってまだ半分しかきていないのに年だ若いダなど考えるのがもう妄想の域である…。ここは…いっちょう!(何考えてるの!お上様からのひと言)仕事に精を出すか…

 

 

2005/05/02

 

    もう5月というのに先に進まない。思うにまかせないときは、思いっきり違うことをやるに限るのだけれど、お店をおいて風来坊を決め込むわけにもいかないし…こういう人って鬱にかかるんだそうですな・・・

    鬱の豚か・・・創造するとこっけいに思えてくるからここまで。朝方(世の中は深夜と呼ぶ)NHKで韓国の女性の文化史のような番組を放送していた。感動した。儒教によって位置付けられていた女性の立場の中にさまざまな恨(はん)が存在したのだなあ(番組中では恨にはふれなかったけど)その中で恨を抱えながら生きていかなければならない女性社会の悲話と分析が面白かったし泣かされた。おかげで何も手がつかなかった。言い訳・・・

 

一期一会

 

2005/04/28

 

    世はゴールデンウィークに突入!

    当店は、変わらずがんばりの毎日。

    桜の時期から藤の季節に様変わりなのだからなんと早いことか…。技術屋の時代はこんなに時間の短さを感じたことがない。年度末や行程遅れの突貫工事のときはあせりにあせりながら時の速さを嘆きはしたが、今は日一日、一日なのだから濃い毎日を送っているなあと勝手に思い込むことにしている。

    とにかく早い。その瞬間に千秋の思いで当たらないと蓄積がなくなってしまいそうである。一期一会が腹に沁みる・・・。

 

電車

 

2005/04/26

 

    不思議に思うのだけれど、なぜ鉄道にはシートベルトがないのだろう?時速300Kmで疾走する新幹線にも120kmで街中を快走する急行電車にもシートベルトを締めたことがない。20kmで数m先の駐車場に車を進めたときにシートベルトしてないと減点させられた私としては・・・、まあそれはこっちにおいておいても、なに?これ?と思ってしまう。今まで大量輸送の中で安心できる交通手段としての鉄道にほころびが見え隠れしてくる。電車ファンのぼやき…

 

哀悼の意

 

2005/04/24

 

    朝、テレビをつけたとたん列車事故の驚愕の映像が目に飛び込んだ。かなりの和の方々が失命されたといい今なお事故者の中に閉じ込められていらっしゃるという。

    果は一瞬のことであろうが因は計り知れないほどの裾野を持っていることだろう。重機も使えない現場でさしものオレンジ服のスペシャリストも難渋している。二足歩行のロボットがもてはやされたり科学の進歩も顕著である昨今、復旧ロボットはないのか!とそれこそ真剣に叫んでしまった。

 

ニューバージョン

 

2005/04/22

 

    十三仏も念珠堂流になるとこんな感じ?

 

復活!?

 

2005/04/21

 

    22歳までレースに使っていた。訳あって一時、人の手に渡っていたが、巡礼ツーリングにいつか出たいとそのときのために心を入れなおして復活にかけてみようと思った。30年の歳月はあれほど(記憶の中では)戦闘的で美しいフォームを見事に崩してしまった…単なる手入れ不足?まずは乗れる状態に復活…あとはお財布と相談しながらだね。でもクロモリ(イシワタ019)って30年経っても大丈夫?知っている人がいたら教えて欲しいな。

 

 

2005/04/20

 

    雨なのに忙しかった・・・

    雨の日は話し込めるせいもあるから、自分の本来的な接客が出来るので楽しくは…ある。お品だけを右から左に流すと文字通りに、そう言わんばかりの販売は自分には性が合わない。許せるならゲストととことんお付き合いしたい。

    人の話を聞くのは本当に好きだ。自分の生きれる人生なんてこれくらいしかないけれど、話を聞くとその方の生きてこられたエキスを短時間で充填してもらったような気になる。だから、雨の日は雨の日で楽しい。

    昨日長いお付き合いのFさんからいただいた絵をまじまじ合間に見ては息をついていた。

 

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愛情・・・命

 

2005/04/17

 

    今月は、何だか忙しくて日記も滞り気味…

    仏壇を引き取りに千葉まで足を伸ばす。昼間はとても抜けれないので夜の仕事だ。

    久しぶりに高速をすっ飛ばして…と。安全運転にはもちろん気を使いながら。

    お子さんを可愛い盛りに亡くされ、もう10年経つ。

    お話をする限りは心の傷も表面上はいえたのだろう…

    当時やつれられた悲しみの顔は今、笑顔に変化していたが、時が心を癒してくれるなんてありえない・・・と正直感じた。人という存在はなんてやるせない存在なんだろう…なんて深く強い繋がりを、命と感じる生き物なんだろうと言葉の端はしにほとばしる子への愛情を痛いくらいに感じた会話だった。

    とても・・・考えさせられながらの帰途ととなった。

 

花祭り

 

2005/04/08

 

    朝に墨田公園に定点観察に行くともうすでに満開。

    昨日はまだ1割も咲いていなかったのに、散るときもいさぎよいけれど、咲くときも思い切りの良いこと!

    花が教えてくれることも大であるなあと感じる。

    4月8日はお釈迦様が生誕された記念日。

    浅草寺も記念行事で今日は忙しい。この日ゆえに来店されるお客様も多い。この日しかお逢いできないお客様も。店に立っているとそれこそ休みなしである。

    毎日あえるといいなあ。

 

桜の時期

 

2005/04/01

 

    靖国神社に行く。

    仕事が忙しくてちょとご無沙汰してしまっていた。

    桜の時期と言うこともあって、昇殿参拝も込み合っていた。30分もオーバーしたか…。

    おかげで人の観察をいやがおうにもさせていただく。

    高齢の方が多いのは否めない。ただできれば若い人と一緒に参拝にきてほしいな…

    遊就館にいつもどおり寄っていく。ここ最近ずっと国立墓地問題がおきてからか?映画を上映している。同じ内容なのだがついぞ見入ってしまう。ここには若い人や外人が大変多い。それぞれ何を感じているのか…必ずといってよいほど特攻の英霊の方々の遺品には目頭を押さえながら見ているのが印象的だ。

 

ボディーランゲージ

 

2005/03/31

 

    とにかく外人が多い。こんなことになるならもっと英語を頑張っておけば良かった…

    曜日によっては半数が外人に…

    もうとにかくボディーランゲージ。

    以前は、眺めているだけのお客様が多かったのだけれど、最近は、外人のお客様も目的を持っていらっしゃる方が増えた。外人僧と思われるお客様も。

    これはノバが伸びるわけだね・・・

 

もくもく

 

2005/03/29

 

    花粉症の方を対象にした北海道ツアーがニュースで流されていた。杉の木が一本もないという地方に避難?するとか…。そういえば花粉の時期は北海道に移転される方もいらっしゃるとか…

    冗談で済まされないところまできつつあると言う感じである。確かに今年は花粉の飛散の量がすごいようだ

    症状でない自分も目がしょぼしょぼして念珠をいじるのがつらくなるときがある。そんなときは決まってお香を焚いてやり過ごす。これがなかなか良い。

    こんな機会はない(人体実験…)とばかりについでに実験だとばかりにあれこれ焚くものだから、いろいろな香りが交じり合い部屋中もくもく。

 

ドイト

 

2005/03/28

 

    以前にお直しの件でメールをいただいていたお客様がご来店されて「こんな感じにできましたよ」っとちょっとはずかしそうに作品を見せてくださった。ご来店くださっただけでも感激なのに、作品はなかなかのもの…だった。創りなれてきてしまうと組み合わせにマンネリが見られてしまう。よその店舗に客の振りしてデザインを見に行っても、うち以上のものは見られない(言い過ぎか…^^)だから固着しない考えで創られたものって感動…カルチャーショックすら覚える。切子水晶のグラデーションにツートンの紐房を四つ組にして頭房。家族の方にせがまれてもう1本製作するのだとか。またみせてくださいね。

 

13回忌

 

2005/03/27

 

    この浅草店を改装オープンしたのが平成二年。オープン記念に知る人ぞ知る写仏の生みの親、難波淳郎先生の個展を行った。いい仕事を一緒にしましょうねと喜んでいただいたその一年後に他界された。写仏教室を準備して寸前の出来事だった。大きな穴がぽっかりあいた。もう13回忌…。当時の他の写仏教室の生徒さんや学校の教師時代の教え子たちが店に飾られている師の絵を眺めに何人も寄られた。

 

泣いてたまるか

 

2005/03/24

 

    懐かしさに思わず買ってしまった。

    自分には特別の思い入れがある番組なのだ。

    寅さんのイメージがほぼ定着してしまった渥美清だが、寅さんシリーズは10作も見ていない。それ以前こうした固定のイメージを持たなかった渥美清のファンだった。青島幸雄と交互に進んだこのシリーズ。好んで隔週で渥美清の演じるこのシリーズだけ見ていた。このシリーズの中の一話に交響曲奏者の物語があって長い交響曲中ただ一度だけシンバルを打つそこにこめられた奏者の物語があったが、その話の展開が子供心にえらく共感したのを覚えている。今見たらどうだろう…とは思うが・

 

地震

 

2005/03/20

 

    お彼岸の中日の今日また地震。

    しかも例のない福岡。もうどこでおきても不思議でないと言うことである。

    その状況をテレビなどで確認してみるといつも感じることではあるのだが、逃げる場所がないね。ということ。これだけ防災が叫ばれ大地震の再来が懸念されているにも関わらず、だ。再開発の都市もそうだけれどガラス張りのビル郡が立ち並ぶ姿は見て美しいく壮観だけれどそのときがきたら地獄の光景だよ。

    もうひとつ。神社仏閣その施設のもろさ。特に石碑、鳥居、墓石類の倒壊は報道時のよいさらしものだ。

    宗教施設は人の集まる機会の多い場所のはず…なのに鳥居が倒れて…灯籠が倒れて…なあんの手も打たれていない。鉄筋1本入れるだけで(それはオーバーだけど)違うのに…何トンもある石塊がただ積み木のごとく積み上げられているだけなのだから…

    手前味噌だが、15年前に造らせていただいた九州型の地上カロウトのお城のようなお墓は、未だに地震にも耐えて周りの墓が倒壊の憂き目にあってもびくともしていない。地震があったら中に逃げ込んでくださいと(半ば本気の)冗談も言える。

 

示現会

 

2005/03/18

 

    今日は本尊示現会。推古天皇36年に観音様が大川(隅田川)から示現された日。どうりで、人が多いと思った。個人的にもこの日は貴重視している。三社祭りもこの日にしたらいいのにね…。寒いか…。まもなく観音様の堂上げ・堂下げ。

 

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2005/03/17

 

    糖尿病が笑いで治る?NHKの情報番組で実験を行っていた。は~…人間の体の妙智力よ。マイナーな心向きでいるよりポジティブのなかに回復力、免疫力が養われる。これも経験値で知るところだ。人が人として人らしいという尺度はどうやら心にあるようだ。幸せと言う青い鳥をだれもが追いかけてそれゆえに悲喜こもごも様々な社会行動が生まれる。けれど忘れてならない価値がある。人として人らしさを求めること。人の本質を見失えばまさしく鬼畜の世界に…

    心が先ね…

 

 

2005/03/16

 

    急な春の陽光に心うきうきのBooであった。

    隅田川沿いも桜のつぼみがふくらんで桜祭りの準備中。人がごった返すのも目前。今が桜をかんしょうするにはいちばんいい・・・

 

 

2005/03/15

 

    つくづくこの仕事って人をとおして仏の言葉を教えられる。今日はそんな一日。

    めずらしく朝から晩まで店に張り付いた。

    朝、癌治療のために声帯を摘出されてつらい体であろうに、浅草寺に毎月お参りにこられるお客様。その足でいつも顔を見せてくださる。出せない声で毎日1時間はお経をあげられるという。浅草寺におまいりされてさらに上野にお参り5時間ほどはそんな時間に費やすという。

    始めの頃は顔色も決して良いとは言えない状態だったのに…かれこれ5年もたったかな?今は血色も足取りも良好!驚いてしまう。音のない声になって、どれほど地獄を味わったろうと思う。けれど片鱗も感じさせない。日々に感謝なのだそうだ。「生かされていることですか?」と言葉を手向ければ、ニコ!!と満面の笑みを浮かべ、ポンと僕の方を叩いてくれる「わかってるじゃないそうなんだよ!」とばかりに。人の凄さを感じた。

    位牌をつくられるという一人暮らしの女性の方とお話をすると、空襲をしてご両親をなくしみるものは私しかいないのだという。父母恩重経の世界を思い出した。

    横浜のHさん。歩き遍路に出かけるという。その心象を語ってくれた。大黒柱が何ヶ月も出かけるのだからご家族の理解も相当なものと推察する。ご本人の受け止め方の片鱗に触れてこれまた恵みをいただくかたちとなってしまった。

    恵みの吸血鬼にならないよう、気をつけないと…。

 

花祭り

 

2005/03/14

 

    朝ラッシュに巻き込まれないように6時に出発。世田谷区玉川まで納品…ちと早すぎ…。花祭り用の花御堂。仏教国のこの日本。花祭りがもっと一般化しないとね…。

 

お客様と一緒に年をとる

 

2005/03/13

 

    年中無休の当店に付き合って自分もほぼ年中無休。

    よくまあもつわ…。

    お客様にもよく聞かれる。本当にそうかなとも思う。この十年で累積してもほんの僅かしかない。

    けれど面白いからしかたがない。うはうは儲かって?

    まっさか?ね。

    お客さまと顔を合わせる事が刺激なのだ。と思う。

    テレビなどでよくお年寄りで現役という各方面の話題が流されるが、まさしくそうありたいと思うのである。お客様と一緒に年をとる。

    始めた頃かわいかった赤ちゃんがもういっぱしの青年になって店に現れるのだから…。母が、父がお世話になりました、とか言われてあの若夫婦が初老になっているのか…など不思議な感覚にとらわれるのだ。

    ここにくれば変わらぬ店がある。そんなお付き合いを終生したいものだ。

 

芸能の街

 

2005/03/12

 

    浅草にいると何かと有名人と出くわす機会が多い。

    店にお忍びでいらしていただける方も両手ではすまないけれど、なにより、ここは芸能の発祥の地でもあるからね。猿若町には江戸幕府の政策で歌舞伎の小屋が軒並みかかっていたし、六区には、大正昭和と多くの芸人を輩出してきたこのDNAは金に替らえられないたからなのだろう。先日は、勘三郎襲名のお練りがあり、明日は林家一門のお練りがあるとかまた忙しくなるかな…。(残念なことにそんな時は店を抜けられないときたもんだ…ショボ)

 

慰霊の日

 

2005/03/10

 

    今年は何でこんなに東京空襲に関連したところに動かされるのだろう。

    江東区の羅漢寺さんに納品に伺うとお勤め中…あっ!そうか。ここ江東区は被害の多かった地。お寺でも境内に多くの殉難者を預かったという。その霊を弔う為のお地蔵様。住職を待つ間にも引きも切れず多くの参拝者がみえる。帰り道横網町の慰霊堂に伺う。震災の殉難者も含めれば百万人単位の遺骨を預かる。政教分離の立場上、都が管理するにはいろいろ難しいと関係者から以前聞いて義憤に駆られたことがあったが、だいぶ境内(公園という建前であるが)も整備されてこの場で数万人の方が亡くなられたとは想像も出来ないほど明るくなった。

    午後、店を抜け出して、浅草公会堂に平和の集いを聴きに行く。海老名加代子がメインスピーカーだった。

    改めて横浜の空襲資料を読み返し東京のそれと比較(するものではないけれど)してみると本当にこの地域の特殊性を今更ながら考えさせられた。

 

文明の利器

 

2005/03/08

 

    当家でもごたぶんにもれず、電子辞書なるものがメンバーの一員となった。白黒の液晶だけで何やら古そうなイメージに、興味のかけらもなかった。

    が、が、息子の誕生プレゼントとかで電気店に付き合わされる羽目となった。初めは遠目に牽制していたがリードがだんだん近づいてきていつのまにかスッカリ虜になってしまった。なんとまあ賢い機械だこと。英文にいたっては、単語のみならず構文まで発音してくれるではないか…。スピードまで選べるとな…店に一つおいておくかいな?そしらぬ顔で使わせてもらおう…と。

 

神妙に

 

2005/03/07

 

    3月10日が近づくとここ東京にいるといやでも東京大空襲を意識させられる。

    横浜に住んでいたときは、同じように空襲の話は子供の頃よりよくよく耳にしたし、空襲で崩れたビルも本町あたりでは随分と目にしながら育った。が印象としては薄い。

    浅草では川沿いには戦争犠牲者の碑があちこちに点在し花と線香は絶えない。浅草寺境内には空襲で焼け残った銀杏が生き証人としていまも葉をつける。震災記念館(空襲での殉難者の遺骨も預かっている)が近くにあり、…etc.といまでも語らぬ、語り部が生きている。いやがおうにも意識せざるを得ない環境にあるのだ。ある面特殊事情なのかもしれない。わすれべからずということよりさらなる語り部として情報発信の責を受けている土地柄なのかなと思うのである。

    とにかく神妙にならざるを得ない時期だ。

    このようなサイトと出合った。

    http://www.asahi-net.or.jp/~un3k-mn/kusyu.htm

 

異文化コミュニケーション?

 

2005/03/06

 

    日曜日というのにお店はちょっとがらんとしていた。

    それなりに仕事は相変わらずなのだが、お客様はまばら。ただ外人さんは多い。なに人と規定できない。とにかく外人さん。そこは避けて通れない小売業。すべてに対応してしまう異文化コミュニケーショナー。手振り足ぶりは万国共通なのだ(負け惜しみって?)。

 

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宇宙

 

2005/03/05

 

    日々忙しく、アップアップしてくるとたまらず浅草寺の境内に逃げ込む。

    ここは異空間。この町屋の中のゴタゴタした猫の額を角つき合わせて競り合っている町並みを駆け抜けるとフッと視界が開ける。フッとである。

    空が広い。魚眼で360度が一気に目に飛び込む驚きである。とたんにきゅうきゅうしていた心もすっとんでしまう。だから境内が好きだ。大川沿いも好きだ。

    自然いっぱいの中にいるとこんなところ、と思うほどの広さなのである。けれどここ浅草にとっては、100分の100では感じ得ない100分の1(1000分の1、1万分の1かもしれない)だからこそ感じることの出来るの宇宙なのである。比叡山や高野山に見る深遠さもここの比でなくなるのである。

 

カバヤ

 

2005/03/04

 

    カバヤのおまけ。おまけともいえないほど手の込んだ仏像シリーズ。目黒のY氏が手に携えて、雪に震える浅草の町に足を延ばしてくださった。

    千手観音・・・かなり手に入れるのに難しい逸品だとか・・・ご自分が所有している千手観音さんは70個もチョコを食べながら頑張ってもあきまへん。ということだったということ…でオークションで手に入れたんだと。そんな貴重なものを・・・m(.。)m

    目黒にも足を向けて眠れなくなりました。いろんな方のお世話になっているからいつか天井に宙吊りになってしか眠れなくなってしまいそうだ…。Boo

 

讃祷歌

 

2005/03/03

 

    WEBから飛び出してPさんご来店。とにかくすごいフットワークにて飛車角も真っ青に飛び回る(昔はBooもそうだったっけ)。話の都合で讃祷歌(http://www.asahi-net.or.jp/~II9T-SNBR/)の話になる。創始者が健在の時にはとにかくお世話になった。この店が開店したときも駆けつけてくださっって歌で祝福してくださったのが昨日のことの様に思い出された。創始者である住職がよく私に言われていたことが「讃祷歌を世に出すのが10年遅かったのよ。」宗教者は子供の情操に責任を持たないといけないと語られていた。心に沁みた。美しき日本のこころ…

 

個人情報

 

2005/03/02

 

    時間の合間を見てゆりかもめに揺られて国際展示場に出かけた。JAPANSHOPという展示会だけは毎年かかさない。SHOPの現状が一目理解できる。セキュリティーに関心がかなり傾いている全体の印象だった。去年の何割り増しかの人かずだったのではないだろうか。

    個人情報保護法が4月から施行される関係もあったからであろうが、ようやくか、という反面せちがない世風に何となく嫌悪感も感じてしまう。

    以前は芳名録を置いていてお客様に記入していただくことからご縁をいただいくことも多かった…が、いつの頃からかそれも出来なくなった。こうしてネット上での仕事をさせていただくと個人情報の考えはなおいっそう強くなった。なんとも…ね。

    両手に食い込むほどのカタログ類が経の成果・・・ああ疲れた…

 

技術

 

2005/03/01

 

    プロジェクトXを見ていた。青函トンネルの話だった。もと土木屋の血がさわぐ。

    土木の勉強を始めるとき一番最初に見させられる映画がある。決まって「超高層のあけぼの」と黒部ダムの映画だった。そして感想文の提出。友人たちが当時の土木技術の高さを誇る。人智のすごさ等を書き連ねる中、私は、「何故こんなに人が亡くなるのか?おかしいのじゃないか」と正直に疑問符を投げかけてばかりで終わらせるものだから、後でお前おかしいぞとまわりから問いかけられた。だって人を殺していい技術はないじゃないのって憤慨したのを今も覚えている。こういう仕事に就く遠因があったかな…?

 

示現会

 

2005/02/28

 

    早いものでもう3月桃の節句を迎える。

    日めくりカレンダーがあっという間に減ってしまった。

    3月は、浅草寺の記念行事中の記念行事。なんてたって、ご本尊である観音様が大川(隅田川)から示現された記念すべき日なのである。個人的には、三社祭りよりもこの日が好きだ。こういう表現は不敬かもしれないが、なんとなくわくわくしてきてしまう。昔の三社は、川から神輿を担ぎ上げて始まったというが、本来そのほうが歴史的な精神を汲むものだろうになあと思っている。だから、最近の祝日の作り方のように、五月の休日を利用した三社というのではなくもともとのいわれからくるところの本来の「おまつり」になると良いと思うひとりなのである。

 

花嫁人形

 

2005/02/27

 

    靖国神社に行くと昇殿参拝となる。

    今はきれいに建て替えられたが以前は時代がかってもいたし多少薄暗くもあった参集殿(控えの間)に多くの花嫁人形が飾られていた。

    初めて参拝に行ったとき(もう10年経ってしまった…)何でここにいっぱいあるの?と不思議に思った。それが英霊に捧げられた見ることのできなかった花嫁さんだったことを後に知って激涙だった。

    ひな祭りになると思いだす。

 

想うこと

 

2005/02/26

 

    風邪が峠を越えた。

    もうじっとしていられない。店に何もなかったような顔で出向くが、仕事が山積みされている事実が瞬間で現実にひきもどしてくれる。やはりやすめないなあ…。

    しばらくてんころりんさんの書き込みが掲示板になかったので心配していたが、顔を出してくださった(もちろん掲示板上だが)。やはり旧知の方の顔が見えないと心配で要られなくなる。また~!って、たいがいの方は言われる。だが心配なものは心配なのだ。これは性格でしょうがない。しかしそう思うと出会える。不思議に思う。思いってつながっているんかね…神秘主義の人が喜びそうに思うほどにそうなのだ。

    ふしぎだなあ。

    自分は何人、意識の中にいつもお客様をかかえておられるだろうかと以前考えたことがあった。毎日ご来店してくださるお客様とお話してご縁をいただき、そのたび毎日ノートに書き溜めて手紙を書き…etc…意識してサッと名前と顔の出せる人数は…?そう1200人が限界だった。

    でもその時の1200人のお客様はいつも頭の中(心の中)で生きている。次にお会いする時、時の経過という概念が全く感じさせられない…これが。ふしぎとそのお客様がずーーとリピーターになってくださった。そんな経験が自分には替えがたい宝なのだ。

 

富士山

 

2005/02/25

 

    仕事場を整理していたら、懐かしい写真が出てきた。

    今年は富士山に行こうと決意していたせいかなあ…

    10kg以上肥えてしまった体に鞭打たないととてもじゃないけれどこれは~~と少し弱音を吐いていたところ。

    風邪をひいて久しぶりに寝込んでいたのにごそごそと見入ってしまった。

    20歳?の夏(30年前?)、富士山頂上からブルドーザー道を下って数メーター行ったところだ。この数秒後には、自転車もろとも前転しているのだが…

    今の上さんも富士を若かりしころ上ったとき自転車を担ぎ上げている趣味人に出くわした。怪異の目で「なにこの人、馬鹿みたい」と思っていたとか…そのばかと一緒になったのだからこれも因果か…。

 

風邪ひいちゃった

 

2005/02/24

 

    鬼のかくらん。

    いや、豚のTONらん。

    風邪ひいてしまった。ようでフラフラしながらキーボードだけは打つ。打ってすぐこける。

    この十年近く本格的にはひいていないものだからちょっときついかなあ。

    早く寝よと思っても気付くと平常時間になってしまう。

 

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花粉

 

2005/02/22

 

    スーパーに買い物に行っても電器店に行っても「例年の30倍の花粉が・・・」と今が旬とあおりまくっている。自分も中学生時代アレルギーにさんざん苦しんできたから花粉症に苦しむことも想像に難くない(ならないと決意しているのだ)。けれどなんでこんなに春の陽光を素直に喜べない風潮になってしまったのって感じ~!おっかしいよ~!って感じ~!ムム取り乱してしまった。自分のサイトでも備長炭麗など花粉症対策製品を販売しているけれど販売しながら、なんで?!

    といつまでこんな対処療法しかで手当てしない?できないのか不思議でならない。

 

名古屋がおもしろい

 

2005/02/21

 

    お客様に名古屋出身のM氏がいる。会社の社長さんであり、その業界では会長を務めるほどの偉~いかた。

    20年来のお得意様。けれどぐっと庶民的でよく油を売りに来てくださる。この方からどれほど見えない資産を分けていただいただろうか…。若かりしころの新聞記事を持ってきてくださって、自分の仕事がどう社会貢献しているかをしっかり考えるべきだよとか、適正価格に適正利潤だよ利潤を出す為には自分の生活を切り詰めて価格を抑えるべきなのだ…とべらぼうな金額をつける業界に警笛を鳴らしたりと…。この方が名古屋商人の典型的商売方法で今に至る一貫した考え方の持ち主だった。近江商人や鈴木正三、etcとかじっていた自分には新風と感じながら今に至っている。

    名古屋がこの不況下(上向きに転じてはいるものの)景気のけん引役になって注目されているのも万博のみに起因するにものではないだろうことは容易に察する。

 

出逢い

 

2005/02/19

 

    20万人のご来店ありがとうございました。

    と心から思います。

    1996年に香りドットコムで出発の準備しているさなかに激震がおそって見事にお流れになってしまった経緯を持つ。一回出鼻をくじかれると再出発にはエネルギーが必要だった。2000年に再度想いを固めサイトを再構築して出発し直す。1日何千人というご来店するお客様を持つ売れっ子サイト(ECでね)を横目に1日 2~3人のご来店(全く0という日も)という我がサイトを自分と一緒に成長するサイトと位置づけて今に至っている。牛のような歩みだなあとも思うがこのスタイルしか出来ないからこれでいい。

    お客様との出逢いに最大の魅力を感じている。

 

ネット脳?

 

2005/02/15

 

    一日中ゲームに興じる子供の生態を憂いてさまざまなメディアでゲーム脳の危険性を取りざたするようになった。未成熟の脳がテレビゲームを長時間操作することによって脳内の血流に以上をきたし切れやすい、社会性を失う、などの行動に直結するようになるという。確かにエスカレートしていくソフト(ストーリー性を含め)には危機感は感じないでもない。事実、我が家では全てのゲームは破棄されてしまった。でもこうやってインターネット内で仕事をしている者はどうなっちゃうのかな?二足のわらじでも3分の1日くらいは画面の前に陣取ってカチカチやっていたら…ネット脳って言うのもあるのかな…。こりゃ大変だ。

 

17回忌

 

2005/02/14

 

    美空ひばりの17回忌を今年迎える。久しぶりにテレビに張り付いた。

    そういえばと美空ひばりの公式サイトを訪ねてみた。

    全く故人としてのひばりの空気を感じさせない。それどころか活動履歴を見ていくと大変なスケジュールで生きて活動している。と思うほどの活動である。

    毎年正月映画は「ひばりの○○」という映画はかかさなかった。片親の我が家は母が働きに出ていた。寂しくなるとひばりや九ちゃんの歌を姉と口ずさびながら慰められていた。亡くなってますます存在感が大きくなってくるというのは、いかに影響が大きかったかということ人の心に残した魂の種が多かったかということなのだろう。ひとを慰め励まし感化させてくれる存在ってもう教祖そのもだろうな。

    一隅を照らすって言うけれど、わずかでもそんな店でありたいな。とふと気付くと自分のことに置き換えて考えていた。

 

登山

 

2005/02/13

 

    連休最後の一日。

    この時期としては、比較的混んだ。

    1日フルで店に張り付くことは少なくなってきたがやっぱり店はいい。WEBからのお客様が明らかに多くなった。WEB見て着ました。といわれると、急に懐かしさを感じてしまうのだからしょうがない。お客様の情としてはどうかわからないのに、一方的?かなと思うけれど湧いてくる情はしかたないかな…

    今日もおいでくださったみなさま、ありがとうございました。

    カバヤのおまけの密教仏像シリーズを以前いただいたが、お嫁先が決まりましたといただいた方に連絡をする。そんな気持ちを汲んでくださったのかまた一セット差し上げてくださいと温情をいただいた。話の流れで家族の話になり奥様もお子様もクリスチャンそんな中でミサに通うなかキリスト教の真摯な姿に惹かれるという。宗教って洋の東西を問わず共通することって多いね。登山と一緒だよ上り口は違っていても頂上は一緒だ。僕もそう思う。かかってきた電話なのに思いっきり長電話にさせてしまった(反省しきり)。

 

久しぶり…

 

2005/02/10

 

    久しぶりに大学の講師をされているS氏がみえる。

    どうしているのかな?と時々心配していたものだから、やっぱり顔を見るとうれしい。有名な書家の弟子でもあるS氏と話をしているといつもへーと感心させられることが多い。

    氏は引きこもりの子供たちのケアーも行きがかり上なのか24時間体制で引き受けているという。だから時間がなくて伺えなかったとか…そういえば少しスリムになったような…心持ち…。

    自分の多感期はそういう経験をしてきたんですよと話すと、だれでも(S氏もそうだったとか)その危険性を孕んでいるのだとか。ただ重症になってしまうかそうでないかは、人との出逢いだという。オー。そういえば自分もそうだなあ…(長かったけど)やっぱり人は人によって生かされているか・・・。

 

地名一考

 

2005/02/09

 

    自転車で街道周りが趣味のコロ、民俗学をかじっては悦に入っていた。

    日本中を走り回っていた。土地の名称を捉えてその地域の光景を連想し現地を走って確かめるのでそれがピッタリくるとしてやったりという思いと同時に初めて訪れる土地なのに何故か懐かしさを感じるという不思議な思いにいつも駆られていた。地名にはまさに文化のDNAが含まれているのだ。

    平成の大合併劇が地方の文化を大きく塗り替えている。カタカナ名ありひらがな名あり無味乾燥な、郵政が喜びそうな記号のような名称あり etc. 横浜に以前都筑区が生まれたときのような歴史の薫りがむせるような誕生劇はないものだろうか?

 

てんてこまい

 

2005/02/08

 

    念珠直しが溜まって溜まってもう手がつかなくなってしまった。いつも正月をはさんだあとは、てんてこ舞いになって気がつくと桜の季節になってしまう。

    まだ梅の咲き誇らないじ時期だというのに…

    念珠だけいじれる環境だといいのだけどね。

    さあ、ぼやきもこの辺にしてもうひと踏ん張りがんばるか!

 

Nゲージ

 

2005/02/05

 

    子供の誕生日のプレゼントを買う為にひょんなことからNゲージを調べはじめた。

    子供のころは高嶺の花のNゲージ。人気の的だったのにずいぶん縮小してしまったのだなあ。仕事の合間合間におもちゃ屋に行く。

    フッと目にしたその先に、なんとちんちん電車のNゲージがあるじゃないの…。やっ!これはダメだ。こっちがはまっちゃうよ…。

 

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閻魔

 

2005/02/04

 

    ネットを介してお会いできるお客様が急増してきた。

    これはとても喜ばしいことであるけれど、反面とても恐い。審判に近いものをも感じる。

    ネットの世界には極論すればどうとでも虚飾できるからだ。うちはこんなに豊富に品揃えがあって、店も広くって、店員も懇切丁寧で…と、美しく飾り立てることは可能だろう。けれど、実店舗を持つ以上、いつでも裏づけを取ろうと思えば取れる状態にある訳で、表現にはいつもご来店されることを念頭にWEB店を製作せざるを得ない。当たり前のことだが、なかなか作り手と受け手では感触が違うものである。即刻自らの力不足に打ちのめされることも必至なのである。

    お客様はまさしく仏でもあり○○でもある。閻魔様のようである。

 

いよいよ

 

2005/02/03

 

    節分。

    いよいよ新旧暦どちらもの新年となる。

    空も快晴日本晴れ!

 

故郷

 

2005/02/02

 

    4年5ヶ月ぶりに三宅島への帰島が解除された。

    今だ火山ガスの危険もありながらそれでも故郷をめざされるのだ。危険を孕みながら安全なこの地を離れて何で?と思うのは故郷を持たない者の軽薄な感情だろう。人はその土と水と空気と人に養われていく一握の土の匂いに親を思い友を偲ぶそんなものが故郷だから

 

地吹雪

 

2005/02/01

 

    30年前、正月休みを利用して紀伊半島を自転車で一周した。海を見ながら走っているときは寒いながらも冬景色を楽しみながら、まま小春日和の中を楽しみながら快走していた。最終日、峠を越えて和歌山に抜ける竜神街道だったっけなあ…とたんに雪道に地吹雪…アイスバーンに激変した。くだり道を本来ならきもちよく快走するところがスッテンコロリンの連続。数メーター走っては転び数メーター走っては横滑りし、あやうく車と正面衝突の危機にさらされながら、命かながらふもとにおりてきた。

    -42度の寒気が日本をすっぽり包んでいる。さぶ~。地吹雪の光景映すTVをみてフッと思い出した。

 

TONの旅

 

2005/01/31

 

    特急さくら(ブルートレイン)が春の改正で時刻表から消えるという。

    大変ショックを受けた。

    国鉄からJRに転換したときから、想像はしていたものの、効率優先の考えにはいずれそうなると予想はしていた。TONちゃんは団体旅行はどうも好まない。

    到着するかしないかの旅が好きなので思い立ったらフッと乗り込んでしまうそんな旅が大好きだった。

    知る人ぞ知る夜行の東京発→大垣行きの鈍行列車(浜っ子のTONは横浜から乗り込む)は、数え切れぬほど利用させてもらった(今は消えてしまったか?)。崎陽軒のシュウマイ弁当を買い込んで普段と変わらない湘南電車に乗る。シートも通勤用の固いクロスシート。平塚までは新橋あたりで飲んでいたであろう酔っ払いを帰路につかせる最終電車。小田原を過ぎると一輌に10人満たない心細くなるほどの閑散さがめだつようになる。

    浜松過ぎるあたりからは快速運行になってしまう。だから急行料金も払わず得した気分になったものだ。眠りからさめるのは決まって大垣のすぐ手前。荷物を背丈以上も積んで行商にいくおばちゃんたちの声に起こされた。いやというほどこんな行程の中に旅の心は耕されていく。旅の楽しみはそんな偶然性のなかに蓄積されるものだ。

    旅情という付加価値は効率というウィルスに駆逐されるのだろうか…。

 

初心

 

2005/01/30

 

    NHKの問題に世論が紛糾(ふんきゅう)している。

    民放の大ディレクターだったkさんと話をしているとそれはそれはご立腹も甚だしい。まあまあといさめ役になってしまう。どれほど民放は苦労してきたか…となってしまう。大M自動車も、かの大銀行群も、大証券会社もあれほど我が世の春を謳歌していた巨大グループ財閥が・・・。諸行無常の鐘の音なのである。

    襟を正さねば、我が事として謙虚でなければ、本当に衰退することは火を見るより明らかなのだなあ…と実感させられる。

    傲慢には明日はない。かな。

 

ことば

 

2005/01/29

 

    人が人としていられる土壇場は、どう相手を生かせるひと言を言えるかどうかのような気がする。

    豚や猫は見ているだけでも癒してくれる。

    でも幼子ならともかく大の大人が見ているだけで生きる力が沸いてくるよといえるのは何人かを除けばやはり生きた言葉が大事なような気がする。

    生きた言葉。命のある言葉。相手を認めた言葉。相手を知り尽くした言葉。そんな言葉に出会えるとき生かされる。そんな言葉に合えるときがこの上なく嬉しい。

 

花粉症?

 

2005/01/28

 

    今年も花粉の飛散する時期。

    身の回りにも花粉症でくしゅんくしゅんしている方が年毎に多くなってきた。

    当店(うち)にも備長炭で作った花粉症に有益なお香があるので前面に出す時期になったかと不思議な春の到来を感じさせてくれる。

    でもなぜ?こんなに多くなったの?不思議でならない。

    子供のときなんて木の枝をゆすって花粉を飛ばして遊んだじゃない。山が荒れて手入れの問題や杉の木の量が多い?免疫力の低下と心理作用が多いのじゃないの?って気もするんだけど…。

    マスコミが花粉症花粉症って言い過ぎない?予備軍まで誘発させたりしてね。

 

我が家のトレンディー

 

2005/01/27

 

    末っ子がわが愛読書を盗み見してからやたらと持っていかれるようになってしまって、何年も保存状態の良かった愛読書の姿が急に老け込んできてしまった。

    とにかく四こま漫画だから絵を見ているのかやたらと人気があって手元になかなか戻ってこないのである。

    小泉吉宏の「そのまんまでいいよ」はなかなかよい本なのだ。と一人思っている。

 

ブログ

 

2005/01/25

 

    やっぱりブログが正解だったかな・・・

    と、さかんに思うようになってきた。

    トンちゃん日記もブログ化しよう!

    最近は気付きは速いんだけれど実行が遅くなるなあ…

    歳のせい?ぼやきこそ歳のせいか!?

 

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北風

 

2005/01/21

 

    ネット店長たちの勉強会に久々に出かけた。

    今日は近場ゆえにぎりぎりまで仕事。走って出かける。しばらくこないうちに、霞ヶ関周辺もえらくさま変わり。文部科学省の古い庁舎に覆いがされ再開発の目玉になっていた。ただでさえ北風が身に沁みるなか殺風景な風景の町にビル風がますます強く吹きさらしていた。

 

ときどき思う

 

2005/01/19

 

    若いとき(今も充分若いけど幼いって?)周りに人生を考えさせられることが続いて本当に悶々とした、悶々としながら人は一人じゃ生きていけないということが結論づけられた。じゃあ変わるしかない。その結論からとにかく多くの仲間を創る事と連携するしくみに腐心した。当時は活動家と言う言葉に魅力を感じた。振り返るとよく活動した。多くのサークルを立ち上げた。当時ネットがあったらどんなだったろうと時々考える。でも、人間は五感で付き合うものだね。

    今の実感。

 

両刃の剣

 

2005/01/18

 

    ネットで注文いただいたKさんが訪ねてくださった。

    こんなときは、とても懐かしい気持ちがするものだ。

    ネット世界の良さを痛感する。

    また来てくださいね。

    マスコミでネットが取り上げられる時、負の部分が強調されて報道されることが多い。大変気分が悪い。反面、そうだなあとも渋々応じてもいる。人間が腑の部分を持つ以上、両刃の剣。こんな赤裸々な道具もない様に感ずる。それだけ取り扱いを誤ると大変なことになる道具なのだ。何しろ情報は心だものね。心の部分が先走しってしまうのだから、そこに何がこめられて伝えようとしているのか…考えると取り扱いによほど慎重さが必要であることを感じる。そろそろ交通整理が必要なのではないのかな。

 

歴史

 

2005/01/17

 

    一日かけて震災を考えさせられる。

    ちょっと前に月刊誌(もちろん古本)を購入したところ、歴史の転換期と天候の因果関係を記事にしたものだったが、なかなか説得力があった。今回の大地震にしても地軸に影響する穂だだったとか…。有史以来の天変地異に対して世界規模において人類史的、文化史的に様変わりを余儀なくされたほどの脅威であったとしても不思議でないなと妙に考えさせられた。

 

震災

 

2005/01/16

 

    阪神淡路の震災から10年目あらゆるメディアで伝えるものだから強烈にインパクトされる。

    つらい事実でもこの災事がインターネットの利便性に気付いた草の根的意識がその加速に役立ったことも忘れられない。だからいやでもこのネットに手を染めてる人間としては、この事実はいつも頭の隅にいつもついて離れない。

 

10年

 

2005/01/12

 

    阪神の震災から10年。

    悲しみを越えて来られた方には長い十年だったろう。

    そうかあ…と振り返らされる。

 

    一昔。当店も激動の10年。よくやってこれたなあ…。

 

仲間

 

2005/01/11

 

    今日は浅草寺のお掃除から。

    子連れで朝参りに参加してから5年月初めの恒例となっているが、大きくなるにつれ時間の調整がつかず一人減り二人減り。最後は夫婦でとなるのかなあ?

    やはり寺は早朝がいい。薄暗さの中に凛とした張り詰めた空気が流れ、ここは信仰の殿堂だったんだ…な?などと改めて気付かされる。

    ここに集まる面々も自分とは親の年の差もある方々だが多くの気付きを与えてくれる大切な方々。もっと多くの参加があるといいと思う。

    写経の会の準備で追っ手返しで店に戻る。

    店の行事ではないのでいつまで続けるかな?と思いつつ手弁当で行ってきた写経会。10年を越えた。

    ここも親の年の差のお付き合いが多い。けれど仏縁が結び付けてくれた縁っていうのかな、かけがいのない家族のような心持ちを感じる。

    いよいよ新年がスタートしたぞ!

 

 

成人式

 

2005/01/10

 

    今日で事実上正月も終わり。本当は15日までなのにね・・・

    成人の日が流動的になってしまってからというもの小売する側は戦々恐々なのである。ことしのカレンダーは最悪かな。

    以前は成人の日が一つのピリオドで明日から普通の日ですよと心に箍(たが)が打たれる感じであったから少なくとも15日までは正月景気だったのだ。それがこう前倒しされちゃうとね。まあ世の中は小売だけの世の中じゃないからどっかで引っ込めば、どっかで突き出るもの。しょうがないか…な。

 

思うこと

 

2005/01/09

 

    言葉には魂があるということ。

    生かせる言葉。死なせる言葉。言霊があることが人が人として存在する意義かなあとも強く思う。

    10代の多感期は言葉に限界を感じてしゃべることすらおっくうになった時期があった。何を考えているのか解らんやっちゃなあというのが評価だろう。

    だからというのではないけれど無口の人間の気持ちはよくわかる。

 

    一貫して昔から人の話は聞くのが好きなのだ。自分の人生は100年?しか生きれないのに多くの人の経験話を聞くことで、そのエキスを短時間で頂くことが出来る。そんな中に自分を鼓舞させてくれるものもあるし自慢話で終わってしまうものもある。でも押並べて聞かなければ良かったと思う話は一つもなかったな…

 

感謝!

 

2005/01/06

 

    P氏よりいただいた。

    なかなか良いよ^^西陣織のパンチングの段通や掛け軸もあるけれど、コンピューターで機械織りしたものにはない素朴さがいいよねーー。ア字観はしないけど入我我入の意識でいつも入るようにと戒めにさせてもらいます。

    頂き物ばかり・・・

    目黒のY氏からも昼間来店されたときに一時話題に上った例のカバヤのおまけ…おまけともつかないほどなかなか良い出来なのであります。早速見せびらかしたい?方、方、がおりました…。さあどうかな?

 

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訪問者

 

2005/01/03

 

    「今日は暖かくなります」と天気予報が入る。これは混むなー…の予想どおり朝から混んだ。けれど例年と比べると少ないかなあ・・・そんなぼやきも吹き飛ばしてくれる訪問者。頂いちゃいましたー。浅草にいながら正月はほぼ店に貼り付けになってしまうものだから、喧騒のなかの浅草寺や近隣の寺への参拝はできないのです。七福神詣も浅草あり向島あり下谷ありするのだが、笹もってこいの笹を手にするのも始めての状況なのであります。Tさんとぴゅんさんと二人で来店されたから、喜びも2倍であった。

    夜、Tさんからは例によってたくさん参拝メールが画像つきで来ていたが……私はといえばパソコンの前で白目をむいていたようで記憶が全くない。

    今日こつこつページをつくろうっと。

 

元旦

 

2005/01/01

 

    元旦は、寒かった~~~!

    昨夜がこんな感じだったからねー。夕方までには消えると思っていた雪も解けないで道端には残っていた。

    今年はどんな年になるのかな。待ち受けのままではいられない。新たな種を先行して蒔いていかないとね。

    リニューアルの準備もしながら忙しさにかまけて延び延びになってしまっているし、宿題はいっぱい頂いているし・・・あれ!正月早々また忙しさに振り回されそうな予感がシタシタと忍び寄ってるではないか…。

 

あと一日

 

2004/12/30

 

    ついにカウントダウン。

    開店当時は除夜の鐘を聞いてからもう初売りをはじめる忙しさだったことを考えるとずいぶん楽になったのだが、比例してこちらが歳をとってきているためかついつい
  バタバタしてしまうのが、年末の恒例である。

    おかげでこのBOO日記も途絶えがち。

    新年にむけてBlog化することも考えてもっと書きやすくしよう…などとシステムに手助けを応援してみたりする今日このごろ・・・

 

いろいろ

 

2004/12/25

 

    気がついたら4日も日記を書いてないよ。

    山積みになっている仕事を持ったまま年越えしたくないと頑張っているだけれど、他の職人との連携が進まないとやたら時間がずれてしまう。待ってるお客様にひたすら申し訳ない。

    そんな合間をかいくぐり、行ってきたよ。ロード88。楽しみにしていたのだけれど、自主興行のように上映する映画館が東京は渋谷一ヶ所というのは寂しかったかな。

  でも感動した。DVDが出たら飛びつくね。全編現地ロケという臨場感もしたしたと伝わってくる。

    Tさんたちも見たかな…?

    ぴゅんぴゅん丸さんからいただきました。

    以前に見せてくれた刺繍のア字をうらやましがっていたら、フッと現れて「作ったよ」と置いていかれた。

    「ありがとう」の言葉も出せないままドロン!と消えてしまった。さすが!ぴゅんぴゅん丸。フットワークの速いこと。でもなかなかいいでしょ。気に入っています。

 

瞬発力

 

2004/12/20

 

    ついに正月飾りに模様替え。

    いつも模様替えには勇気がいる…勇気と言うのかやる気が必要。ふだんボーとして鋭気をためているのだからやるときはやる。

    でもね最近瞬発力に欠けてるなと思うことが多いんだよね。気がつくと日にちが一日進んでしまっていることが多い。さっさーとできないのだね。

  一つ作業してはフー。一つ作業してはフー。じゃ夜が明けてもしかたないか…。

 

納めの観音

 

2004/12/19

 

    納めの観音。土曜日と言うこともあってなかなかの混み具合。

    店が忙しくて残念ながら浅草寺の行事に参加できない。かえってお客様のほうが良くご存知で哀れに思ってくれる。

  でもおひざ元にいると言うことのありがたさは、外からは見えにくい浅草を肌で感じれると言うことである。

  いつものように店を閉めてから境内に出向く商売をしながらも人ごみはあまり好まない…だから裏道は良く知っている。

  二尊仏側から境内に出るとスムーズに入れる。馬道側の静寂さと道一本しか違わないのに境内のラッシュ状態は活気があってそれはそれで気持ちがいい。観音様に一礼して帰る。

 

羽子板市

 

2004/12/17

 

    羽子板市が始まる。

    土曜は納めの観音様。あー師走だーーー。

    正月準備に入らないとね・・・まだ今年に未練があるけれど・・・

 

師走

 

2004/12/16

 

    何だろね?席を暖めている時間がないほどにがさがさしていた一日。

    宿題も多くて製作ものも年内に作り終えたいと思うのでありますが・・・

    今日はA型が充実した一日をすごせるはずなのにな?

    (確かに充実はしていた。これぞ生きてるってもんだ?って?)

 

異空間

 

2004/12/15

 

    ちょっとお届けが発生して調布までひとっ飛び…

    実際は混んだ暮れの中央高速をのたのた走っていったのだが・・・

    ただ、行き先が日活撮影所ということだったこともあり多少なりとも興味しんしん。若い頃、演劇の世界の手伝いをしたとき舞台美術にぞっこんだったこともあって裏方の仕事には心が向く。

    店は自分にとって舞台のようなものと思っているが、本当の舞台づくりをこんな機会でないと見れないななどとその異空間を歩きながら…
  
  ここにも裕ちゃん歩いたのかなあなどと想いつつ一人悦に入りながら帰路についた。

 

合格したよ!

 

2004/12/14

 

    仏事コーディネーター合格!

    20年仏事の仕事をしてきたけれど改めて復習するつもりでテキストで勉強させてもらった。意外と抜けていたり間違って覚えこんでいた部分の修復になった。

    また、何よりしばらく仏壇の販売に疑問を感じていたことに対しての自分へのアンチテーゼになったように感じる。

 

TONちゃん日記

 

・当サイトのtonでもない店長のブーブー日記です。

 

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訪問者

 

2005/01/03

 

    「今日は暖かくなります」と天気予報が入る。これは混むなー…の予想どおり朝から混んだ。けれど例年と比べると少ないかなあ・・・そんなぼやきも吹き飛ばしてくれる訪問者。

  頂いちゃいましたー。浅草にいながら正月はほぼ店に貼り付けになってしまうものだから、喧騒のなかの浅草寺や近隣の寺への参拝はできないのです。

  七福神詣も浅草あり向島あり下谷ありするのだが、笹もってこいの笹を手にするのも始めての状況なのであります。

  Tさんとぴゅんさんと二人で来店されたから、喜びも2倍であった。

    夜、Tさんからは例によってたくさん参拝メールが画像つきで来ていたが……私はといえばパソコンの前で白目をむいていたようで記憶が全くない。

    今日こつこつページをつくろうっと。

 

元旦

 

2005/01/01

 

    元旦は、寒かった~~~!

    昨夜がこんな感じだったからねー。夕方までには消えると思っていた雪も解けないで道端には残っていた。

    今年はどんな年になるのかな。待ち受けのままではいられない。新たな種を先行して蒔いていかないとね。

    リニューアルの準備もしながら忙しさにかまけて延び延びになってしまっているし、宿題はいっぱい頂いているし・・・
  
  あれ!正月早々また忙しさに振り回されそうな予感がシタシタと忍び寄ってるではないか…。

 

あと一日

 

2004/12/30

 

    ついにカウントダウン。

    開店当時は除夜の鐘を聞いてからもう初売りをはじめる忙しさだったことを考えるとずいぶん楽になったのだが、比例してこちらが歳をとってきているためか

  ついついバタバタしてしまうのが、年末の恒例である。

    おかげでこのBOO日記も途絶えがち。

    新年にむけてBlog化することも考えてもっと書きやすくしよう…などとシステムに手助けを応援してみたりする今日このごろ・・・

 

いろいろ

 

2004/12/25

 

    気がついたら4日も日記を書いてないよ。

    山積みになっている仕事を持ったまま年越えしたくないと頑張っているだけれど、他の職人との連携が進まないとやたら時間がずれてしまう。待ってるお客様にひたすら申し訳ない。

    そんな合間をかいくぐり、行ってきたよ。ロード88。楽しみにしていたのだけれど、自主興行のように上映する映画館が東京は渋谷一ヶ所というのは寂しかったかな。

  でも感動した。DVDが出たら飛びつくね。全編現地ロケという臨場感もしたしたと伝わってくる。

    Tさんたちも見たかな…?

    ぴゅんぴゅん丸さんからいただきました。

    以前に見せてくれた刺繍のア字をうらやましがっていたら、フッと現れて「作ったよ」と置いていかれた。

    「ありがとう」の言葉も出せないままドロン!と消えてしまった。さすが!ぴゅんぴゅん丸。フットワークの速いこと。でもなかなかいいでしょ。気に入っています。

 

瞬発力

 

2004/12/20

 

    ついに正月飾りに模様替え。

    いつも模様替えには勇気がいる…勇気と言うのかやる気が必要。ふだんボーとして鋭気をためているのだからやるときはやる。

    でもね最近瞬発力に欠けてるなと思うことが多いんだよね。気がつくと日にちが一日進んでしまっていることが多い。さっさーとできないのだね。

  一つ作業してはフー。一つ作業してはフー。じゃ夜が明けてもしかたないか…。

 

納めの観音

 

2004/12/19

 

    納めの観音。土曜日と言うこともあってなかなかの混み具合。

    店が忙しくて残念ながら浅草寺の行事に参加できない。かえってお客様のほうが良くご存知で哀れに思ってくれる。

  でもおひざ元にいると言うことのありがたさは、外からは見えにくい浅草を肌で感じれると言うことである。

  いつものように店を閉めてから境内に出向く商売をしながらも人ごみはあまり好まない…だから裏道は良く知っている。二尊仏側から境内に出るとスムーズに入れる。

  馬道側の静寂さと道一本しか違わないのに境内のラッシュ状態は活気があってそれはそれで気持ちがいい。観音様に一礼して帰る。

 

羽子板市

 

2004/12/17

 

    羽子板市が始まる。

    土曜は納めの観音様。あー師走だーーー。

    正月準備に入らないとね・・・まだ今年に未練があるけれど・・・

 

師走

 

2004/12/16

 

    何だろね?席を暖めている時間がないほどにがさがさしていた一日。

    宿題も多くて製作ものも年内に作り終えたいと思うのでありますが・・・

    今日はA型が充実した一日をすごせるはずなのにな?

    (確かに充実はしていた。これぞ生きてるってもんだ?って?)

 

異空間

 

2004/12/15

 

    ちょっとお届けが発生して調布までひとっ飛び…

    実際は混んだ暮れの中央高速をのたのた走っていったのだが・・・

    ただ、行き先が日活撮影所ということだったこともあり多少なりとも興味しんしん。若い頃、演劇の世界の手伝いをしたとき舞台美術にぞっこんだったこともあって裏方の仕事には心が向く。

    店は自分にとって舞台のようなものと思っているが、本当の舞台づくりをこんな機会でないと見れないななどとその異空間を歩きながら…

  ここにも裕ちゃん歩いたのかなあなどと想いつつ一人悦に入りながら帰路についた。

 

合格したよ!

 

2004/12/14

 

    仏事コーディネーター合格!

    20年仏事の仕事をしてきたけれど改めて復習するつもりでテキストで勉強させてもらった。意外と抜けていたり間違って覚えこんでいた部分の修復になった。

    また、何よりしばらく仏壇の販売に疑問を感じていたことに対しての自分へのアンチテーゼになったように感じる。

 

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新撰組終わる

 

2004/12/13

 

    つい忙しさにかまけて書き損じが虫食い状態。

    昨日は楽しみにしていた新撰組が最終回。で、楽しみが一つ減る。竜馬と近藤が相撲をしたり何じゃこりゃ!

    と憤慨していたのも、気がつくとメッセージ性に気付き「今の若ものにはこんな切り口が必要だな」などと薀蓄をたれていた自分に気付くほどのめり込んでいた。

  同じ世代の役者がその役を演じ同世代の人はそれをどんな目で見感じたのだろうか?興味がわく。

 

明かりのセレモニー

 

2004/12/10

 

    今年も並木通りに年末年始恒例の明かりのモニュメントが点灯した。

    まもなく正月飾りも各店の店頭をかざり正月準備は完了する(浅草は正月が早いのだ事始めに添って世間ではクリスマス飾りが主流でもここは違う)。

 

もう暮れ?

 

2004/12/9

 

    時間の流れのあまりの速さに驚嘆することが多くなった。

    1週間なんて瞬きの間。つい昨日まゆ玉をはずしてディスプレーを春向きに変えたばかりなのに、また正月飾りを引っ張り出す光景に不思議さを感じる。

 

人間力

 

2004/12/07

 

    店のすぐ裏に(こっちが裏なのかな…)デニーズが開店。雷門まん前。意外と浅草にはファミリー向けって少ないためちょっと楽しみにしていた。

  縁あってプレ開店に招待され、のこのこ顔を出した。幹部の方々を間近に観察する機会を与えられた格好でよくよく観察させてもらった。

  短期間に企業を急成長させた人には、共通したエネルギーと気使いを感じるね。

  これを人間力というのだろうな。

 

いつもこに季節は・・・

 

2004/12/06

 

    事務的なことが、ここ1ヶ月山積みになっているものだから、消化するのにモー大変。

    同時にあれもこれもとやっているものだからミスの連発・・・。いつまで続くやら・・・

 

お客様

 

2004/12/03

 

    なつかしいお客様がご来店くださった。

    ネットのお客様。「長野に引っ越すからその前に浅草に行ってみたくて…」とのこと。

    冥利に尽きる。お客様とのお付き合いに金品が介在するのはしかたない?けれど、お客様とは生涯お付き合いしたいと思って仕事を始めた。ことが原点なので、うれしい。

    聞けば上田とのこと。フッと上田交通にお嫁に行った東急のタルゴ車両と塩田にある八角の五重の塔が頭をよぎった。…青春の思い出。

 

誇り

 

2004/12/01

 

    晩秋の靖国神社。昇殿参拝。また力をもらってきた。

    遊就館にかならず顔を出してくる。

    戦後教育…平和教育を受けて育った者には、特に近代史にうとい。自虐的な歴史観しか教えられてこなかったからここに来ると日本人の誇りを考えさせられる。

 

歴史の街

 

2004/11/30

 

    抜けるような秋空に誘われるまま、自転車をかっ飛ばして台東区内を一周してしまった。

    普段車で走ってしまうと気付かないものが自転車の速度だとよくよく見えてくる。

    もともと何々藩の江戸上屋敷跡というのがここをとりまく歴史性なのだから…その名残が国許に祭られていた古刹や神社をこの地に勧請してきたという残こんなのだ。

  もちろん今でも生きているものもあるが、よすがを偲ぶこともできないほどに荒れ果てたものもある。それを丹念に調べてみるのも面白い。

  最近はそれらを写真に撮ったり案内板を書き写したりとけっこう蓄積された。古地図と重ね合わせてみるのも面白いだろう。などなど考えながらぶっ飛んで走り回っている。

 

年齢…

 

2004/11/29

 

    5年前に洗濯(リニューアル)した金仏壇のアフターケアで船橋まで出張。車をかっ飛ばしてくる。

    ずいぶん変わったねこのあたりも。とキョロキョロ変貌の一途の習志野あたりを見物。お客様とはいつも長ーーーーーいお付き合いになる。

  お客様がお合いするたびにお年を召してきてちょっと寂しい気もするが、あれ?同じ分だけ自分もそうなってるいるんだっけ…

 

師走

 

2004/11/28

 

    もう12月。酉の市も終わっていよいよ師走の空気。

    いつもここにくると忙しくなって何がなんだかわからなくなってくるんだよね。

    浅草にはクリスマスがないから1月の用意に12月になると模様替えになる。もう年を越えたようだ・・・

 

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レトロ

 

2004/11/27

 

    南千住が大きく変わろうとしている。いやもう変わっちゃったのだ。広々とした操車場あとと、長屋のごちゃごちゃした町並みが全くなくなってしまって、高層マンションと
  公園郊外型のショッピングストアー群の若夫婦向けの街に生まれ変わってしまった。

  昔の雰囲気を知るものには青天の霹靂。。。これほどまでとは言わないが、浅草にも多少ほしい…。いっそのことレトロに変革したら?などと一人思う。

 

懐かしか~

 

2004/11/25

 

    久しぶり。懐かしい思いさえ湧くほどに久しぶり?

    お客様に懐かしか~!とは言いづらい言葉だけれどどうしているかなあと思っているからこれは仕方ないか・・・。
  
  PTSDを念珠堂と縁をもたれた頃から回復されたといつも言ってくださることはとても嬉しい。

    でも本人の努力は並大抵の努力ではなかったと言葉の中に端々に沁みている。

    現代人の10人に3~4人は予備軍も含めてPDSDなんですよとの話になる。

    え!そんなに…絶句する。

    Boo店長も今にして思えば子供の時にその洗礼を受けた一人だ。誰に相談しても何にも回答も理解者も得れなかった。一人で越えた。

    だからかなこの方と話をしていると時間を忘れる。

    とにかく豊富な情報を持っている。導入の為のHP開設しないかなあ・・・正直な気持ちだった。

 

 

2004/11/23

 

    直しのお念珠を朝一に直そうと取り掛かると・・・

    おはよう。と念珠の珠穴から虫がご挨拶。

    元気がいいこと。おかげで小一時間虫と戯れる羽目になる。極力殺生はしたくないのでよっぽど成虫になるまで飼ってあげようかと思ったが、回りの非難の眼差しにリリースと相成った。
  
  仏壇などにしまってお手入れしない木珠の念珠はよくある光景なのです。かわいいもんです・・・

 

 

2004/11/20

 

    ここ何日かテレビ朝日の「弟」を楽しみにしている。

    改めて石原祐次郎を見ながら育ってきた世代なんだなあと感慨ぶかけな感覚になっている。

    「やっぱ祐次郎はええなあーー」などと我が短い足を省みることもすっかり忘れて…

 

TP

 

2004/11/19

 

    悲惨な事件が続く。天災で人心が不安定になっているとき普通なら心が一つに集まって結束するものと思うのだが、これも多様性の…言い換えれば相身互いになれない…
  もっといえば個人主義の行き着くとこにきているのか…ここまできたならそろそろTP(ターニングポイント)にならないものだろうか・・・

 

求不得苦

 

2004/11/18

 

    おもしろい商材が次々に手に入る。あれもこれもと目移りするのは良くないけれど創作意欲が湧いてしょうがない。

  けれど忙しくって腰を暖めている時間がないのです・・・とほほ。これを仏教では求不得苦という…か。コーディネータ試験にでたばかり。
 いつも感じていることだから反応の早かったこと。

 

士魂商才

 

2004/11/17

 

    またNHKで感動。

    三越の創始者、日比翁助を特集していた。

    「士魂商才」の精神に商売の精神を改めて感じさせられた。設けよう儲けようと思ったことは自慢じゃないが一度もない。が、ないから商売向きではないのかいなと過去よく言われた。

    しかし本人はけろっとしている。何故だろうと我ながら考えると、経験値で相手に尽くすことを先に懸命であればお金は後からついてくるものと肌で感じている。改めて気付かされた。

 

試験

 

2004/11/16

 

    仏具の世界もついにコーディネーター資格なるものが登場した。今までなかったのが不思議なくらいだがない頭を抱えていって来た。

    丸一日講義漬けとなったが、途中、懐かしき松原泰道老師の講演をいただいた。御歳98歳(まもなく99歳)にて最前線にいらっしゃる姿に尊敬の念が湧き出てきて止まない。

  亡き父と同じ時期早稲田の杜にて過ごしていた老師にある感銘を受ける。

 

風邪

 

2004/11/16

 

    冬将軍を前に早速風邪をひいてしまった。

    10年間風邪をひかなかったのに・・・歳?

    いやこれは油断なのだ。と決めた。

 

明日は二の酉

 

2004/11/13

 

    ここのところやることが多すぎてコントロール不能に陥っている。製作も山積みだし、管理も新作も試験もそんなだから待ってくださっているお客様には申し訳ないとおもいつつ

  俄然早起きが嵩じて未明起きになってきてしまう・・・

    そろそろやり方を変えないといけないと思うのだが、人に任すことは任す・・・など・・・できるわけないじゃん。

    いつも最後の結論だ。いつも先頭にたっていたい。業態や売上を大きくしたいなんてこれっぽっちも思っていないからできる範囲でがんばりを楽しみたいと思ってしまう。

    コペルニクス的転換があれば将来はわからないがしばらくはお客様にわがままな店主と付き合っていただければと頭をたれるのみだ。

 

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食べてしまった

 

2004/11/12

 

    食べないでとっておいたお札サブレをついに食べてしまった・・・。ちょっと罪悪感。変だねー・・・

 

樋口一葉

 

2004/11/11

 

    樋口一葉の5千円札がお客様に喜ばれている。

    案外、買い物をしても手に入らないんだよね。

    うちは月初めからどんどん出しているよ。

    そんなこんなでこんなクッキーをメンバーが買ってきてくれた。お釣りに使ったらお縄ものか?

 

無抵抗の抵抗

 

2004/11/9

 

    ガンジーが示してくれた無抵抗の抵抗はどこにいってしまったのだろう…。

「許せねーたたっ斬ってやる」は日本人の血を沸かせる短絡的に快感を感じるし完全懲悪の喜びも感じる。
でも因縁果は綿々と繰り返すだけとなることは教えない。

だから地味なのである。損に感じるのである。ある方から相談を受けた。その理不尽に受けた処遇に涙を飲み込む。

「許せねーたたっ斬ってやる」とヤクザな血が騒いでしまう。しかしここで釈迦の言葉に照らし合わせるとそういう感情を静止してくれるのである。

仏教が葬式中心の動きが中心で生き方を説く仏教に一般にはなかなか触れられない。(と僕は思うが)考え方(思考回路)を橋渡し、咀嚼してくれないと文化にならない。

文化にならなければ浸透しない。と僕は思う。

 

記念切手

 

2004/11/08

 

    郵便局に出荷荷物をもちこんでみると以前ぎんぺ~さんに教えてもらったふるさと切手が売り出されていた。

    思わず衝動買いしてしまう。

    http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/furusato/2004/h161105_f.html

    第一集20ヶ寺と言うことなのでこれからも2集3集と発売されて最終的には八十八ヶ所になるのかな。

 

11月?

 

2004/11/07

 

    あついー。

    11月と言うのにクーラーを入れたのは、驚き。

    もう二の酉間近と言うのに、この暑さは何だろう。

    暖かさに誘われてお客様はそこそこご来店いただけたのはプラスだけれど…。

 

連帯

 

2004/11/06

 

    だいたい朝は3時か4時には起き出してごそごそ何かやっていることが多い。

そのおかげで、深夜放送も早朝包装に化ける。こうして書いている時間も実は4時を回っている。昨日からNHKが震災の支援番組を24時間放送で特番している。

おかげでここ最近放送のなかったNHKの深夜放送を流ら族として聞ける。

    そんな中、ラジオ深夜便のゲスト、山村武彦氏(防災システム研究所)http://www.bo-sai.co.jp/index.html の言葉に被災者の厳しい状況の原因として情報からの阻害、孤立感、

ということがあげられていた。

だから「連帯している」という意識を持てるよう情報発信、伝達の重要さを訴えておられた。通常の社会生活の中でも同じことが言えるなあと妙に感慨をもって受け止めた。